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■嘘から始まったジェンダー・フリー

投稿者: yamamoto_kensaku 投稿日時: 2005/06/13 23:04 投稿番号: [206313 / 232612]
今晩は初めましてトピ主さん皆さん。

山本と申します、お邪魔致します。

「ジェンダーフリーが嘘から始まった」ことを明らかにしてくれる名著「ブレンダと呼ばれた少年」が扶桑社より復刊されました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594049583/ref=pd_rhf_p_1/249-8678935-7738763

★ジェンダー・フリー運動はフェミニストと呼ばれる人達によって推進されています。

(男女共同参画社会基本法もジェンダー・フリーに基づいています。)

日本のフェミニスト達が崇拝する米国・性科学の権威ジョン・マネー博士が行った悪魔の生体改造実験の恐るべき真実を明らかにしたノンフィクションが「ブレンダと呼ばれた少年(扶桑社)」です。

■男女の性意識が、

★主に先天的なものによるのか(性別の自己認識は生まれとともに定まっているのか)、

★主に後天的なものによるのか(性別の自己認識は社会的・文化的に形成されるのか)、という点に関して、

ジョン・マネーは、後者学説のもっとも有名な主張者の一人です。

(ジェンダー・アイデンティティーなる概念を作った人物です)

実際、60年代からマネーの理論を背景にした様々な性転換手術が、特にアメリカ国内で行なわれてきました。

そして、その理論を立証する上で、きわめて重要な役割を果たしていたのが、

「ブレンダと呼ばれた少年」(扶桑社、コラピント著)という本に出てくる、

★生後まもなく男性器にキズをうけた男の赤ん坊を女として育てて、みごと成功したという事例です。

ところが、90年代半ば、その成功例として著者の理論を支えていた上記の事例が、

成長した手術対象その人の発言などにより、大ウソであることが明らかになりました。
 
(つい最近、被験者のお兄さんも弟さんも自殺しました。お二人の御冥福をお祈り致します。)    

そのことを扱ったノンフィクションが「ブレンダと呼ばれた少年」(扶桑社、コラピント著)です。
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