新聞に
投稿者: babano1jp 投稿日時: 2005/06/12 08:50 投稿番号: [206188 / 232612]
上映会:
民間法廷記録ビデオを上映、慰安婦問題考える−−北区であす
/京都
日本軍の従軍慰安婦問題の責任追及を目的に00年12月、東京で開かれた民間法廷の記録ビデオ「沈黙の歴史をやぶって
女性国際戦犯法廷の記録」の上映会が12日、北区紫野西野町のギャラリーカフェ「エイコンズ・ビレッジ」で開かれる。同店を経営する阿部ひろ江さんが終戦60年の節目に企画した「いくつもの平和のイメージを」の1回目。今後もビデオ上映会や韓国人アーティストとの交流会などが予定されている。
女性国際戦犯法廷は日本、韓国、中国、台湾、フィリピンなどアジアの民間団体が共同開催。日本政府に出廷を求めたものの返答はなく、最終的に日本の慰安婦制が人道に反する罪であるとして、昭和天皇に有罪判決を下し日本政府に対して不法行為の賠償責任を認めた。
シンガー・ソングライターとしても平和を訴えるメッセージを発信している阿部さんは、竹島、靖国神社参拝などの問題をめぐり、韓国や中国における反日活動が激化したことで、「歴史を真剣に見つめ、平和への努力をしていかなくては」と企画の実施を決意したという。上映終了後は参加者による交流会を行う。「アットホームな雰囲気の町家風カフェで、政治や歴史を身近な話題として語り合えたら」と阿部さんは話している。
これは メッセージ 206186 (toorisugari_117 さん)への返信です.
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