長州カッペ
投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2005/06/11 16:04 投稿番号: [206136 / 232612]
2本目の爆弾も用意、怖くなりやめる…爆発事件の高3
山口県光市の県立光高(弘中幸雄校長、580人)で、3年2組の男子生徒(18)が火薬入りのガラス瓶を教室に投げ込み爆発させた事件で、男子生徒が爆発物を2本作り、学校に持ち込んでいたことが県警の調べでわかった。
男子生徒は「2本とも投げるつもりだったが、1本目を投げ込んだ際に大きな爆発音がして怖くなり、2本目は投げなかった」と供述している。県警は10日、男子生徒の自宅を捜索、爆発物の製造方法などについて調べを進めている。
調べによると、爆発物は手のひら大の透明のガラス瓶に火薬を詰め込み、導火線を付けていた。瓶には多数のくぎも入っており、県警は爆発の威力を高めようとしたとみている。
男子生徒は廊下で導火線にライターで火をつけたとみられ、3年1組の開いていた窓から無言でガラス瓶を投げ込んだ。教室内で爆発し、飛び散ったくぎやガラス片で、男子生徒1人が重傷を負うなど、生徒58人が病院で手当てを受け、うち17人が入院した。この際、すさまじい爆発音に男子生徒自身が驚き、2本目は手に持ったまま逃走。中庭のポンプ室裏に隠れていたところを養護教諭に発見された。
駆けつけた県警光署員が傷害の現行犯で逮捕した際、2本目の爆発物を押収した。県警で解析しているが、2本目も同様の構造だったとみている。
男子生徒は「1組の生徒に恨みがあった」と話しており、県警では、交友関係などを中心に具体的な背景を調べ、詳しい動機の解明を急いでいる。
(読売新聞) - 6月11日14時33分更新
これは メッセージ 206111 (quasar1999z さん)への返信です.
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