外務省の開かずの扉を開けかけた人
投稿者: kind3888 投稿日時: 2002/11/14 00:04 投稿番号: [20598 / 232612]
先日、外務省のことを間接的に知っている方(男性)から、話を聞く機会がありました。話によると、20年近く内部を見てきたが、何人もの大臣が交代するなか、まともに書類に目を通した大臣はなく、膨大な書類にどんどん判を押していった。その中で唯一書類に目を通した大臣がいた。それが田中真紀子氏だった。とのこと。
この方曰く「あれは、男のやっかみに他なりませんでした。仕事は出来る人でした」と、述懐されました。聞いていた私達は、田中真紀子さんの事など過去の人でしたから、意外でしたが、考えれば、対外的な文書の草稿などの作成や諸外国との付き合いもあり、何かと世話になる身であれば無難に外務省と、付き合えば良いくらいに歴代の大臣は考えていたのでしょうね。そのほうがお互いの為と了解しあって・・
色々取り沙汰されて、結局秘書の給与疑惑で、議員辞職となりましたが、この掲示板を見るにつけ、開かずの間を発見した真紀子氏を火の粉が自分にかかる前にN氏や、S氏が必死で引き摺り下ろしたのだと思われてなりません。外務省の職員に何でもいいから、ミス(真紀子氏の)を探して世間に公表しろと伝達していたかも・・その後は皆さんもご存知の通り。
私も、辞職の際は、<口は災いの元だな。これで外務省も落ち着くし良かった。>と思っていましたが、開かずの扉を全開しようとしたが、それ以上の力で閉められ手負した真紀子さんが、「一生懸命やっているんですがねぇ」と涙ぐんだ場面を思い出して悔しかったんだろうなと今になって思っています。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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