6カ国協議:政府は対応見守るだけ
投稿者: ae864190 投稿日時: 2005/06/07 00:40 投稿番号: [205723 / 232612]
はあ〜。
なんだかねえ。
外務省の役人は給料を返上しなさい。
6カ国協議:
関係国が再開探る動き
政府は対応見守るだけ
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開を探る動きが関係国で活発化している。小泉純一郎首相は6日、記者団に「(北朝鮮も)本音のところでは、6カ国協議に応じて解決したいという気持ちを持っていると思う」と期待を表明。ただ、昨年12月の横田めぐみさんのニセ遺骨問題以降、日朝間のパイプは機能しておらず、日本政府としては米国を中心とする関係国の対応を見守るしかないのが実態だ。
政府が注目しているのは、金正日(キムジョンイル)総書記を「ミスター」と敬称を付けて呼んだブッシュ米大統領の発言(5月31日)を、北朝鮮外務省報道官が「6カ国協議の雰囲気をつくることに寄与する」と好感したこと。政府は「協議に参加しようという前向きの姿勢の表明」(谷内正太郎外務事務次官)と見ている。
しかし、小泉首相が再訪朝して金総書記に直接核放棄を迫った昨年と比べて、日本が再開に向けて取りうる対応策はほとんどない。外務省幹部は「北朝鮮がいかに柔軟姿勢を示すかがポイントだが、その間に関係国が同じ方向を向くことができるかが最重要課題だ」と述べ、北朝鮮への働きかけよりも日米韓3カ国の連携を重視する考えを示している。【高山祐】
毎日新聞
2005年6月6日
23時01分
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/205723.html