5/18 抗議集会 増元照明さん(1)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/06/04 16:58 投稿番号: [205556 / 232612]
*5/18
万景峰号入港抗議集会
増元
照明さん
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3779711.html
《増元 照明さん》
(・・・は聞き取り不能です)
おはようございます。(会場から「おはようございます」)ご苦労さまです。
あの、先ほど埠頭で私の言いたいことはほぼ言ったつもりなんですけれども、今西村先生がおっしゃるように・・・厳しい議連の追及にもかかわらず、聞く耳を持たない小泉総理に対して「どうやって解らせればいいのかなぁ?」と、もうすでに解っているのだけれども、何もしようとしない小泉総理に対して「どうすれば決断させることができるのか?」、非常に迷いながら突き進んでおります。
しかしやはり一番の力は、「皆さん一人一人の声が、徐々に大きくなっていくこと」だと、私はそう確信しております。
先月アメリカに行きまして、アメリカの政府関係者NGO関係者にお会いしました。それで、すべての、お会いしたすべての方たちが、この日本人拉致問題に集中?しておりまして、関心を持っております。
*「訪米報告」 増元照明さんのHPより
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html
*米の関心高さに手応え 増元事務局長ら帰国 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3898
*ワシントン・タイムスインタビュー記事 電脳補完録ー別館より
http://nyt.trycomp.net/modules/weblog/details.php?blog_id=49
ただアメリカの立場は「六者協議優先」というのがやはり根底にはあるようです。しかし、6月までにその六者協議が何もない場合は、アメリカとしても「次の段階にいかなければならないだろう」というのは予想できることで、各担当者、特に朝鮮問題担当者は、イラついているそぶりがありました。北朝鮮の今の動向に対して、非常にイラつきを感じています。
ですからあのアメリカのことですから、そんなに長引くような、長引かせるような、相手に時間を与えるような、そういう措置にはならないと思います。
顧みて私たちの国は、北朝鮮に猶予を与えて、これから「核問題」ということに対しても、何ら対処しようとしていません。アメリカは即座に核実験を行われると厳しい対応をとる。そして中国でさえ「厳しい外交手段をとる」と言っている。それにもかかわらず、日本の政府は相変わらず、小泉さんは「対話をしなければならない」としか言っていない。
この「核問題」は大きな問題で、国民の命に関わる問題であっても、わが国政府のトップが北朝鮮金正日に対して何も言わない、ただ黙っている、ということは「認めている」ということです。
先ほど岸壁でも見ましたけれども、あの万景峰号をこの港に入れるということは、北朝鮮の今まで行ってきた行為を、私たちの国は「許す」ということなんです。「容認する」ということなんです。
拉致被害者を今まだ返していないということは、「そのままでいいよ」というふうに許していることなんです!!
これは本当に我々国民の意思なのか?私はそのようには思っておりません!!4月24日に、あの2000人の会場の中に6000人の方々が集められた、入れない、たぶん入れないという思いを持ちながら、でも集まっていただいた、そして会場の外の地べたに座りながら、私たちの話を熱心に聞いてくださった、その国民の強い意思の表れを、それを金正日に対して正しくメッセージとして、国民がやらなければならないのではないでしょうか。
政府がやらないんだったら、私たち国民一人一人が金正日に対して「日本の国民の意思を示していく」ことが必要だと思います。
続く
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3779711.html
《増元 照明さん》
(・・・は聞き取り不能です)
おはようございます。(会場から「おはようございます」)ご苦労さまです。
あの、先ほど埠頭で私の言いたいことはほぼ言ったつもりなんですけれども、今西村先生がおっしゃるように・・・厳しい議連の追及にもかかわらず、聞く耳を持たない小泉総理に対して「どうやって解らせればいいのかなぁ?」と、もうすでに解っているのだけれども、何もしようとしない小泉総理に対して「どうすれば決断させることができるのか?」、非常に迷いながら突き進んでおります。
しかしやはり一番の力は、「皆さん一人一人の声が、徐々に大きくなっていくこと」だと、私はそう確信しております。
先月アメリカに行きまして、アメリカの政府関係者NGO関係者にお会いしました。それで、すべての、お会いしたすべての方たちが、この日本人拉致問題に集中?しておりまして、関心を持っております。
*「訪米報告」 増元照明さんのHPより
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html
*米の関心高さに手応え 増元事務局長ら帰国 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3898
*ワシントン・タイムスインタビュー記事 電脳補完録ー別館より
http://nyt.trycomp.net/modules/weblog/details.php?blog_id=49
ただアメリカの立場は「六者協議優先」というのがやはり根底にはあるようです。しかし、6月までにその六者協議が何もない場合は、アメリカとしても「次の段階にいかなければならないだろう」というのは予想できることで、各担当者、特に朝鮮問題担当者は、イラついているそぶりがありました。北朝鮮の今の動向に対して、非常にイラつきを感じています。
ですからあのアメリカのことですから、そんなに長引くような、長引かせるような、相手に時間を与えるような、そういう措置にはならないと思います。
顧みて私たちの国は、北朝鮮に猶予を与えて、これから「核問題」ということに対しても、何ら対処しようとしていません。アメリカは即座に核実験を行われると厳しい対応をとる。そして中国でさえ「厳しい外交手段をとる」と言っている。それにもかかわらず、日本の政府は相変わらず、小泉さんは「対話をしなければならない」としか言っていない。
この「核問題」は大きな問題で、国民の命に関わる問題であっても、わが国政府のトップが北朝鮮金正日に対して何も言わない、ただ黙っている、ということは「認めている」ということです。
先ほど岸壁でも見ましたけれども、あの万景峰号をこの港に入れるということは、北朝鮮の今まで行ってきた行為を、私たちの国は「許す」ということなんです。「容認する」ということなんです。
拉致被害者を今まだ返していないということは、「そのままでいいよ」というふうに許していることなんです!!
これは本当に我々国民の意思なのか?私はそのようには思っておりません!!4月24日に、あの2000人の会場の中に6000人の方々が集められた、入れない、たぶん入れないという思いを持ちながら、でも集まっていただいた、そして会場の外の地べたに座りながら、私たちの話を熱心に聞いてくださった、その国民の強い意思の表れを、それを金正日に対して正しくメッセージとして、国民がやらなければならないのではないでしょうか。
政府がやらないんだったら、私たち国民一人一人が金正日に対して「日本の国民の意思を示していく」ことが必要だと思います。
続く
これは メッセージ 205554 (aoinomama13 さん)への返信です.