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韓国大作映画が相次ぎ興行不振

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/06/03 23:42 投稿番号: [205462 / 232612]
朝鮮日報より

ここで6月第一週に公開される映画に関するクイズを一問。

  韓石圭(ハン・ソッキュ)、薜景求(ソル・ギョング)、李炳憲(イ・ビョンホン)、崔岷植(チェ・ミンシク)、宋康昊(ソン・ガンホ)の共通点は?

答は二つ。一つ目の答えは「韓国映画最高の俳優」、二つ目は「最近、忠武路(チュンムロ、韓国映画の中心地)の期待を満足させることができなかったスター」たちの名前だ。それぞれ『スカーレットレター』『力道山』『甘い人生』『拳が泣く』『南極日記』の主演でもある。

  韓国映画を代表する俳優をキャスティングした大作映画が相次いで興行不振を経験している。総制作費110億ウォンを投じた『力道山』を筆頭に、2004年の韓国映画の平均制作費である43億ウォン(映像振興委員会推算)を大幅に超える大作映画が大ヒットを記録できず、マイナスを記録する現象が続出している。

  制作会社は具体的な実績内容の公開を避けているが、海外版権を除き自主的に損益分岐点を合わせようとすれば、『力道山』は370万人、『甘い人生』は210万人、『拳が泣く』は200万人、『南極日記』は280万人の観客を確保しなければならない。

  もちろん日本での公開を控えた『力道山』などは海外での反応が最後の成績を決めるが、ハリウッド大作が公開日程を延期するほど期待を集めた作品であったことを考慮した場合、興行成績は散々のレベルだ。一体何が起きているのか。
(以下略)


  しかし、力道山に11億円っていったい何に使ったのだろう。
  そんなに複雑なセットが必要だったのかしら。当時のリングつくるのに。
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