抵抗受け、もみ合い
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/03 18:03 投稿番号: [205422 / 232612]
「最低限の措置」細田氏
細田博之官房長官は3日午前の記者会見で、韓国漁船逃走事件の際に日本の海上保安官が船員に暴行したとの韓国メディアの報道について「海上保安官がエンジンを停止させようとした際、抵抗した船員ともみ合いになった」と説明した上で、「停船措置はやむを得ない最低限の措置だ」と述べ、海上保安官の対応に問題はなかったとの認識を示した。
細田氏は保安官の行動に関して、漁船が停船しないために操舵(そうだ)室に入ろうとしたものの、かぎがかけられており窓ガラスを割って入室、停船を試みた、と述べた。
韓国漁船による担保金支払いの同意で決着が図られたことについて「立ち入り検査忌避案件では通常のやり方だ。日本の国内法に基づいており、何ら問題はない」と強調した。(共同通信)
これは メッセージ 205388 (nanisuniya さん)への返信です.
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