シナで大規模な暴動が発生の模様
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/03 03:14 投稿番号: [205385 / 232612]
青海省チベット族自治区
牧畜農民から入山税までまきあげていた地元共産党幹部への不満
「ラジオ自由アジア」に依ると、青海省玉樹チベット族自治州で5月20日から21日にかけ住民数千人が治安当局と衝突した。
暴動の原因は地元共産党幹部のあまりの不正と農民からの税金ぼったくりである。チベット人農民が薬草を採る際に入山税を徴集し、それを私物化しているため。
この類いの民族衝突は河南省、新彊ウィグル自治区など方々で報告されているが、青海省の暴動では日頃おとなしいチベット族が止むに止まれず暴れたのだ。自治州政府の庁舎が焼かれ、軍が駆けつけて発砲、死傷者の有無は不明という。
チベット人の多い玉樹県は7万人の98%が「蔵族」(チベット族)
標高4000メートル、牧畜以外にこれという産業はなく、ちなみにこの土地は外国人に開放されてはいるが、省都・西寧から西南へ820キロ(バスで25時間かかります)
第二の都市ゴルムトから東南へ500キロ、殆ど山奥で四川省とチベット自治区に近い。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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