逃げる漁船、保安官落水=「引き渡しが筋」
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/06/01 23:43 投稿番号: [205317 / 232612]
韓国は日本が相手の場合は国際法を遵守するつもりがないと宣言したようなものです。もともとの原因は韓国政府が対馬沖での密漁を黙認(というより奨励)してきたことがありますが、その背景には対馬は韓国領との意識があると思われます。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050601-00000255-jij-soci逃げる漁船、保安官落水=「引き渡しが筋」と海保
海上保安官2人を乗せたまま韓国漁船が逃走した事件で、漁船に乗り込もうとした保安官が落水していたことが1日、明らかになった。危険を覚悟しながら立ち入り検査に臨んだ海上保安庁は「漁業法違反は明らか。国際法に照らしても捜査権は日本側にある」と船長らの引き渡しを求めている。
(時事通信) - 6月1日22時1分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050601-00000114-yom-soci韓国漁船、海上保安官2人乗せ逃走…2時間半後に保護
31日午後11時半ごろ、長崎県対馬市の北東約50キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、韓国漁船「シンプン」(10人乗り組み)など3隻が航行しているのを、対馬海上保安部の巡視艇「たつぐも」(小林太一船長ら10人乗り組み)が発見した。
巡視艇が立ち入り検査のため近づくと、シ号が逃走したため、強行接舷し、海上保安官2人が乗り込んだ。しかし、シ号は2人を乗せたまま、さらに逃走。約2時間半後の1日午前1時50分ごろ、約15キロ先の韓国側のEEZ内で、日本側から連絡を受けて出動した韓国海洋警察庁の警備艦に捕捉された。
乗り込んだ保安官2人は無事で、巡視船に戻った。強行接舷の際、別の保安官1人が海中に転落したが、けがはなかった。
第7管区海上保安本部(北九州市)によると、保安官2人が乗り込んだ際、シ号の船員は2人を羽交い締めにするなど、激しく抵抗したという。シ号の近くにいた残りの韓国漁船2隻の行方は不明。
1日午後7時現在、現場海域で日韓の巡視艇や警備艦が停船。事件が日本のEEZ内で発生したため、海保側は「捜査権限は日本にある」として、漁業法違反(立ち入り検査忌避)容疑などでシ号の船員の身柄引き渡しを求めている。
これに対し、韓国側は「こちらで捜査したい」と主張、協議が難航している。
(読売新聞) - 6月1日21時54分更新
これは メッセージ 205312 (hatuzuki2001 さん)への返信です.
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