以前から話題でしたが、
投稿者: cest_si_bon007 投稿日時: 2005/05/31 23:11 投稿番号: [205221 / 232612]
F15戦闘機
沖縄配転
平成20年度
対中抑止力を強化
防衛庁は二十七日、航空自衛隊那覇基地に、F4戦闘機に代えて、戦闘能力の高いF15戦闘機を平成二十年度に配備する方針を固めた。来月にも地元との調整に入り、来年度予算で要求する。航空戦力の近代化を進める中国に対する抑止力の強化が目的で、航続距離が延びることにより尖閣諸島などへの展開能力が向上し、南西諸島での航空戦力は飛躍的に高まる。
那覇基地には現在、二十四機のF4戦闘機が配備されている。これを百里基地(茨城県)に移し、百里に配備されているF15の二個飛行隊のうち、一個(十八機)を那覇基地に移転するほか、他の基地のF15部隊からも六機を那覇に移し、対領空侵犯措置(スクランブル)に備える。
防衛庁は来年度予算にF15移転に伴う那覇基地の施設整備費を盛り込み、二十年度に移転を完了させる方針だ。
航空自衛隊は約百六十機のF15を保有。F15は加速力やレーダー性能が優れ、現有戦闘機の中では最も戦闘能力が高い。中国はロシアからスホイ30の導入や国産のJ10の開発を進めており、こうした新鋭戦闘機には「F4では能力差があり、F15でなければ対処できない」(防衛庁幹部)ことから沖縄配備を決めた。
また、F4の航続距離は約二千九百キロだが、F15は一・五倍の約四千六百キロにのぼる。那覇から離れた尖閣諸島や先島諸島などで航空作戦を行う場合、航続距離が延びれば現場での作戦時間も長くなり、戦闘機を効率的に運用できるメリットもある。
政府は昨年十二月に閣議決定した防衛計画の大綱で、中国の脅威を念頭に、これまでの北方重視から南西方面重視への方針転換を打ち出した。具体的には、陸上自衛隊は沖縄の第一混成団を旅団に格上げし、離島防衛を強化。航空自衛隊もC130輸送機への空中給油機能の付加など離島での対処能力を向上させるが、F15の配備もその一環と位置づけられる。
また、米軍の変革・再編(トランスフォーメーション)をめぐり、今年二月の日米安全保障協議委員会(2プラス2)では「台湾海峡をめぐる平和的解決」との表現で、中国の脅威認識を「共通戦略目標」に明記しており、空自のF15の沖縄配備で、米空軍が嘉手納基地に配備しているF15部隊との共同作戦能力も高まる。
(産経新聞) - 5月28日2時59分更新
中国のせいで哀しくなりますな、第七航空団所属百里基地・・・
空自とシナでは練度に雲泥の差があるから、F4でもまだまだ充分なのにな。
F4は操縦が難しいけどね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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