>『北東アジアのバランサー』?
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/05/31 22:54 投稿番号: [205215 / 232612]
>そんな体力は、韓国に無いでしょうに(大和田爆笑)
そうでもないみたい(笑)。
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2005053109241590 001&linkid=20&newssetid=602&nav=1
「谷内発言に間違ったところは無い」
香港のエイジアンウォールストリートジャーナル紙(AWSJ)は31日、盧武鉉大統領の北東アジア・
バランサー役割論を辛辣に批判し、最近韓国で大きい反発を引き起こしている日本外務省の谷内
次官の発言は事実をそのままを言ったものであって大変でもなく新しくもない内容だ、と主張した。
同紙は社説で、谷内次官の発言は事実上韓国政府が普段言っていることをそのまま反映したもの
だとして、米国と日本から距離を置いて中国ともっと近くなるという盧大統領の雄大ないわゆる「北東
アジア・バランサー」役割論は国内でも多くの批判を受けていると指摘した。
同紙は、韓国内の批判は多くの韓国人たちがまだ米軍を北朝鮮の侵略から救ってくれた解放軍だと
思っていて、3万6千人の米軍が命をかけて自分たちの自由を守ってくれていると思っているからだと
分析したうえで、盧大統領自身も最近何回も「一部識者層の、アメリカ人よりもアメリカ的な言行」に
憂慮を示したと伝えた。
AWSJ紙は、谷内次官の発言で目新しい点は「盧大統領のバランサー論が、日本がアメリカが収集
した北朝鮮関連秘密情報を韓国に伝えることができない理由の一つ」というところだけだとしたうえで、
韓国がこうした発言に対して激怒するのは、盧大統領が韓・米・日の間に存在した友好関係を破壊
するのにどれほど成功したかを見せているのに過ぎない、と痛烈に指摘した。
同紙は、盧大統領が今年初めからバランサー論にしばしば言及してきており、今年4月にはアメリカが
北朝鮮政権崩壊を仮定して提示した韓米共同軍事介入計画を拒否したと伝えて、北朝鮮に過度に
配慮する盧大統領のこのような行動を中国政府さえ負担に思っていると指摘した。
AWSJは、韓国政府は外交官らのみならず国内各紙が自らの言葉を想起する時にもひどく反発して
いると伝え、「私が将来を見通す韓国人だったら『私は遠くの強大国と特別な関係がほしい』と思う
だろう」というクリストファー・ヒル国務省東アジア太平洋担当次官補の言葉を引用した。
同紙は、ヒル次官補のこうした発言は日本と中国、ロシアに踏み付けられた韓国の過去に言及する
ものだとし、過去「バランサー役割」をしようとしていた韓国の試みは災難に終わったと指摘した。
同紙は、来月6月11日にワシントンで開かれる韓米首脳会談で韓国の対北政策とともにバランサー
戦略も論議されるとしたうえで、「両国間に何の合意もない」というある米国関係者の言葉を引用して、
谷内次官の発言に対して韓国政府が騒ぎたてるのは発言が妥当でないからではなく妥当だからだ、
と皮肉った。
・「盧大統領が韓・米・日の間に存在した友好関係を破壊
するのにどれほど成功したかを見せているのに過ぎない」
・「中国政府さえ負担に思っている」
これだけのことができるんですから。
ある意味、ノムタンが工作員だとすれば、納得できるかも。
そうでもないみたい(笑)。
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2005053109241590 001&linkid=20&newssetid=602&nav=1
「谷内発言に間違ったところは無い」
香港のエイジアンウォールストリートジャーナル紙(AWSJ)は31日、盧武鉉大統領の北東アジア・
バランサー役割論を辛辣に批判し、最近韓国で大きい反発を引き起こしている日本外務省の谷内
次官の発言は事実をそのままを言ったものであって大変でもなく新しくもない内容だ、と主張した。
同紙は社説で、谷内次官の発言は事実上韓国政府が普段言っていることをそのまま反映したもの
だとして、米国と日本から距離を置いて中国ともっと近くなるという盧大統領の雄大ないわゆる「北東
アジア・バランサー」役割論は国内でも多くの批判を受けていると指摘した。
同紙は、韓国内の批判は多くの韓国人たちがまだ米軍を北朝鮮の侵略から救ってくれた解放軍だと
思っていて、3万6千人の米軍が命をかけて自分たちの自由を守ってくれていると思っているからだと
分析したうえで、盧大統領自身も最近何回も「一部識者層の、アメリカ人よりもアメリカ的な言行」に
憂慮を示したと伝えた。
AWSJ紙は、谷内次官の発言で目新しい点は「盧大統領のバランサー論が、日本がアメリカが収集
した北朝鮮関連秘密情報を韓国に伝えることができない理由の一つ」というところだけだとしたうえで、
韓国がこうした発言に対して激怒するのは、盧大統領が韓・米・日の間に存在した友好関係を破壊
するのにどれほど成功したかを見せているのに過ぎない、と痛烈に指摘した。
同紙は、盧大統領が今年初めからバランサー論にしばしば言及してきており、今年4月にはアメリカが
北朝鮮政権崩壊を仮定して提示した韓米共同軍事介入計画を拒否したと伝えて、北朝鮮に過度に
配慮する盧大統領のこのような行動を中国政府さえ負担に思っていると指摘した。
AWSJは、韓国政府は外交官らのみならず国内各紙が自らの言葉を想起する時にもひどく反発して
いると伝え、「私が将来を見通す韓国人だったら『私は遠くの強大国と特別な関係がほしい』と思う
だろう」というクリストファー・ヒル国務省東アジア太平洋担当次官補の言葉を引用した。
同紙は、ヒル次官補のこうした発言は日本と中国、ロシアに踏み付けられた韓国の過去に言及する
ものだとし、過去「バランサー役割」をしようとしていた韓国の試みは災難に終わったと指摘した。
同紙は、来月6月11日にワシントンで開かれる韓米首脳会談で韓国の対北政策とともにバランサー
戦略も論議されるとしたうえで、「両国間に何の合意もない」というある米国関係者の言葉を引用して、
谷内次官の発言に対して韓国政府が騒ぎたてるのは発言が妥当でないからではなく妥当だからだ、
と皮肉った。
・「盧大統領が韓・米・日の間に存在した友好関係を破壊
するのにどれほど成功したかを見せているのに過ぎない」
・「中国政府さえ負担に思っている」
これだけのことができるんですから。
ある意味、ノムタンが工作員だとすれば、納得できるかも。
これは メッセージ 205212 (quasar1999z さん)への返信です.