金正日の現在の立場と心境
投稿者: love_beer_toyoetu 投稿日時: 2002/11/13 20:20 投稿番号: [20514 / 232612]
自ら乗り出したピョンヤン宣言だというのに、手下は手ぶらで帰ってきた。
人間がコマでしかない将軍様は、拉致をみとめることの重大さがわかっていなかった。
5人を一時帰国させて手打ちになる、そう信じていた。
あとは日本のウスラバカの親北朝鮮派の運動で、日本を思うように動かせるとふんだ。たのみのウスラバカが、拉致の実体化によって発言権をうしなうことの恐ろしさがわからなかった。
かつて部下の金容淳(記憶モード)は、舌先一枚で、いっぺんも頭を下げずに日本の大物政治家をうごかし、コメ50万トンを「献上」させたのに、だ!
かつて日本に頭を下げさせて金正日に点数かせぎしてきた連中も、いまではそれが将軍様の屈辱感をあおりかねず、危険かも。
(なにせ将軍様は日本に破格の手土産をあたえて、あげく締め上げられているのだ!)
金正日は、いま、焦り、かつ憤り、かつ不思議におもっている。
かれの怒りは、まず部下にむかうはずだ。
じぶんの失敗を認めない、認められないかれは、対日外交で部下をいじめぬくだろう。
部下にとって対日外交は「無能な将軍様によって、負けるに決まっている陣地においやられ、まけたら処断される」という、鬼門の戦場になった。
これから将軍様と惨めな部下たちの確執が高まるのではないか?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/20514.html