口蹄疫は恐くないけど恐い
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/05/29 17:12 投稿番号: [205043 / 232612]
口蹄疫は牛(もっと広く言えば偶蹄類=豚・山羊)に罹る病気で、人間に伝染することがない。
口蹄疫に罹った肉を加熱して(さらに言えばその生肉を)食べても人間には問題ない。
問題はその伝染力。
5年前にも日本では、宮崎県と北海道で100年ぶりに発生したということだが、全部封じ込めて屠殺してしまった。
恐いのは、その伝染力、中国で広範に存在するウィルスが人間・もの(飼料とか)に付着して日本に上陸し、牛に伝染するとなれば、その伝染は早い。
5年前の日本の口蹄疫の原因も、中国もしくは北朝鮮からの飼料(稲藁)といわれていた(確定はどうなったのだろう?)。
もう一つは、鳥などにウィルスが常在化しキャリアの鳥ができること。
こうなるとどうしもない。
常にそこからウィルスが運ばれ発生する可能性がある。
中国では、野鳥がキャリアになっているといわれ、潜在的なキャリア国。
そこらへんのカラスが有害ウィルスを持っているということなると困ったことなる。
ワクチンを打てば牛は死なないので、そうしている国々も多い。
しかし、伝播そのものは防げず輸出も難しくなる。
今回の中国の口蹄疫発生、全中国に広がる恐れは充分にある。
あのSARSみたいに。
これは メッセージ 204886 (hangyosyufu さん)への返信です.
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