おkuecoeさん>こないだの件
投稿者: wooo_blit_2002 投稿日時: 2005/05/29 14:54 投稿番号: [205028 / 232612]
戦犯者への国の対応、この件私はさして詳しくないですが、昭和28年衆参両院にて「戦犯赦免に関する決議」を決議、その後の改正遺族援護法・恩給法制定で遺族の方への救済を一般戦死者と同じ扱いにする措置が講じられたようですね。
これはクーコさん指摘のとおりA級戦犯者自身の名誉回復というより、その遺族への措置といった色彩のもののようです。
また、日本国が講和条約時に「東京裁判を受諾」したことの解釈についても、敗戦国として単に「刑の宣言」を受け入れたのか、同裁判で認定された歴史の事実認定を含めて受け入れたのか、これも外務省内などでは議論が分かれてる部分もあるようです。(28日の産経)
いずれにしても、難しい問題です。
確かに東京裁判が刑法の原則である「罪刑法定主義」に反し敗戦国への懲罰裁判である点でその不当性は、おそらく米英等も認識してるんではないでしょうか。
先日、ブッシュさんがヤルタ会談の歴史的価値を否定したことからもそれが伺えます。
向こうが内心では認識してることを、私は日本が公式な立場でそれ(東京裁判)の不当性を訴えるのだけは、止めたほうが得策だろうと、と言うことです。
すいません、長くなりましたが。。。。
これは メッセージ 204967 (kuecoe さん)への返信です.
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