アメリカが日本を煽っている?
投稿者: pichanneko 投稿日時: 2005/05/29 07:51 投稿番号: [205012 / 232612]
白石隆さん(政策研究大学院
大学副学長)、今日の読売朝刊の地球を読むの中で言っておられるのは、
「首相がA級戦犯の合祀される靖国神社に参拝することで、日本政府が村山総理談話に示された政策を変更したかの印象を生んだ。一方、官房長官の私的懇談会は、小泉政権下、靖国に変わる無宗教の国立慰霊施設の建設を提言している。今首相のなすべきことは、アジア・アフリカ会議における演説を踏まえ、靖国参拝をやめ、新しい国立慰霊施設の建立を決定し、胡錦濤主席訪日の際にはここに参拝してもらうことである」
「教科書問題については、歴史共同研究が提案されている。結構であるが、時間がかかる。・・・国が審査するから無用の誤解を生んでいる。第三者機関による審査に変えればよい」
「私がこういうことを提言するのは『外圧』のためではない。日本はこれまで戦争の過去を人質に取られ行動の自由を縛られてきた。・・・
誰にも分かる行動によってこの問題を処理し、国連安保理常任理事国入りを求めればよい」
「今回の反日デモにおいて生じた大使館などへの破壊行為について、中国政府は責任者の処罰と賠償の責任を負うことである。・・・中国政府は、日中関係がもっとも重要と言うなら、『歴史を反省しない日本』という宣伝・教育をやめるべきである。・・・戦後日中関係の歴史、二中国交回復以来の日本の対中開発援助・経済協力などについても国民に知らせるべきである」
http://kiheitai.soc.or.jp/light/2.html
291] 危険な兆候 投稿者:白石隆 投稿日:2001年12月24日 (月) 13時57分
奄美大島沖の海上保安庁の巡視船の攻撃による不審船沈没事件だが
アメリカが北朝鮮と本格的に戦争を行う準備に入った証拠ではないか。
先の朝銀信組(実質的な北朝鮮銀行)の幹部たちの不正融資にからむ逮捕劇や
警視庁の朝鮮総連本部(実質的な北朝鮮日本大使館)への強制捜査の実行など、
これまでタブーとされアンタチャブルなものとして官憲が手を出すことのでき
なかった北朝鮮サイドへの直接的な斬り込みが、このところ意を決したように
行われて来た背景は、この事件が起こるための前哨戦であったように思われる。
アメリカは日本を盛んに煽って北朝鮮にチョッカイを出させる作戦のようだ。
日本に挑発させてミサイルが日本本土に飛んできた段階で御大のアメリカ軍が
出動しアフガンよろしく北朝鮮に雨あられの空爆を行い、北朝鮮が廃墟と化し
た後は、韓国の傀儡政権に政権をゆだね、日本に大金を出させて戦後の復興を
行わせ、アメリカはここで生まれる利権を独り占めする腹積もりのようだ。
中曽根を筆頭とする阿呆な日本のタカ派の連中がアメリカのこの作戦に嵌って
北朝鮮を挑発し、日本の国益を失して日本国民を路頭に迷わせる事態が起こら
ないように日本国民全員で日本政府の今後の動向を監視していくことが必要だ。
副島隆彦も12月24日の「今日のぼやき」でこのことにいち早く言及している。
このコメントに私も全面的に賛成だ。「アジア人はアジア人同士で決して戦って
はならない」のである。
副島隆彦の今日のぼやき
http://soejima.to/
2002年OB会報に「今思うこと−日本とは何か」という拙文を掲載する。
この文もあわせて読んでいただき21世紀の我々日本人の生き方を決める材料
にしていただきたいと思っている。
「首相がA級戦犯の合祀される靖国神社に参拝することで、日本政府が村山総理談話に示された政策を変更したかの印象を生んだ。一方、官房長官の私的懇談会は、小泉政権下、靖国に変わる無宗教の国立慰霊施設の建設を提言している。今首相のなすべきことは、アジア・アフリカ会議における演説を踏まえ、靖国参拝をやめ、新しい国立慰霊施設の建立を決定し、胡錦濤主席訪日の際にはここに参拝してもらうことである」
「教科書問題については、歴史共同研究が提案されている。結構であるが、時間がかかる。・・・国が審査するから無用の誤解を生んでいる。第三者機関による審査に変えればよい」
「私がこういうことを提言するのは『外圧』のためではない。日本はこれまで戦争の過去を人質に取られ行動の自由を縛られてきた。・・・
誰にも分かる行動によってこの問題を処理し、国連安保理常任理事国入りを求めればよい」
「今回の反日デモにおいて生じた大使館などへの破壊行為について、中国政府は責任者の処罰と賠償の責任を負うことである。・・・中国政府は、日中関係がもっとも重要と言うなら、『歴史を反省しない日本』という宣伝・教育をやめるべきである。・・・戦後日中関係の歴史、二中国交回復以来の日本の対中開発援助・経済協力などについても国民に知らせるべきである」
http://kiheitai.soc.or.jp/light/2.html
291] 危険な兆候 投稿者:白石隆 投稿日:2001年12月24日 (月) 13時57分
奄美大島沖の海上保安庁の巡視船の攻撃による不審船沈没事件だが
アメリカが北朝鮮と本格的に戦争を行う準備に入った証拠ではないか。
先の朝銀信組(実質的な北朝鮮銀行)の幹部たちの不正融資にからむ逮捕劇や
警視庁の朝鮮総連本部(実質的な北朝鮮日本大使館)への強制捜査の実行など、
これまでタブーとされアンタチャブルなものとして官憲が手を出すことのでき
なかった北朝鮮サイドへの直接的な斬り込みが、このところ意を決したように
行われて来た背景は、この事件が起こるための前哨戦であったように思われる。
アメリカは日本を盛んに煽って北朝鮮にチョッカイを出させる作戦のようだ。
日本に挑発させてミサイルが日本本土に飛んできた段階で御大のアメリカ軍が
出動しアフガンよろしく北朝鮮に雨あられの空爆を行い、北朝鮮が廃墟と化し
た後は、韓国の傀儡政権に政権をゆだね、日本に大金を出させて戦後の復興を
行わせ、アメリカはここで生まれる利権を独り占めする腹積もりのようだ。
中曽根を筆頭とする阿呆な日本のタカ派の連中がアメリカのこの作戦に嵌って
北朝鮮を挑発し、日本の国益を失して日本国民を路頭に迷わせる事態が起こら
ないように日本国民全員で日本政府の今後の動向を監視していくことが必要だ。
副島隆彦も12月24日の「今日のぼやき」でこのことにいち早く言及している。
このコメントに私も全面的に賛成だ。「アジア人はアジア人同士で決して戦って
はならない」のである。
副島隆彦の今日のぼやき
http://soejima.to/
2002年OB会報に「今思うこと−日本とは何か」という拙文を掲載する。
この文もあわせて読んでいただき21世紀の我々日本人の生き方を決める材料
にしていただきたいと思っている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.