小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>A級戦犯「罪人ではない」=

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/05/26 22:42 投稿番号: [204684 / 232612]
また、か。

>一つ目
「戦争は一つの政治形態であり、(日本は)国際法で定められたルールに乗っかって戦争をした。」
こんな馬鹿げた言訳を信じてはいけない…戦争を避けるのも一つの政治形態だ。

  だからなに?戦争が一つの政治形態であることには変わりはないですが。
ウソでもなんでもない。

>二つ目
「(靖国にまつられる)A級戦犯がいかにも悪い存在だという処理をされているのは残念だ」
こんな下らない政治家が残念だで済ますなら、靖国に祀られた人達も浮かばれない。
一つの政治形態で国が滅びたなら、政治上の責任は当然生じる。


http://kokusairinri.org/database/16.html
長いから、かいつまんであげると、

・日本は、裁判を受諾したのではなく、判決を受け入れた。

・日本が国として無条件降伏したというのは間違いで、サンフランシスコ対日平和条約が発効する昭和27年4月28日迄は国際法的には日本と連合国の間に「戦争状態」が継続しており、いわゆるA級戦犯を裁いた東京裁判とB,C級戦犯裁判とは連合国が軍事行動(戦争行為)として遂行したものである。

・サンフランシスコ平和条約第11条が置かれた目的は、この規定がない場合に講和成立により独立権を回復した日本の政府が国際慣習法(アムネスティ条項)に従って、戦犯裁判判決の失効を確認した上で、連合国が戦犯として拘禁していた人々を、すべて釈放することを要求するだろうと予想して、そのような事態の生起を阻止することにあった。

・独立を回復した日本の政府は、東京裁判の判決理由中に示された歴史観ないし歴史的事実認定を、盲目的に受けれる義務を負わず、いかなる批判や再評価をもその裁判や判決理由に下すことが自由であり、この自由こそが調和を通じ代償を払って獲得した国家の「独立」の実質的な意味なのである。

を短く言っているだけなのですが、ウソではありませんね。

>三つ目
「(戦争に)勝った方が正義で負けた方が悪だということはない」
アメリカにちゃんと言ってからにしろ、正義の戦争をやったばかりだ。
言い成りに自衛隊を派遣し、良く言えた者だ。


  米軍のイラク攻撃も、国際法的にも侵略ではありませんね。どこが何条約の何条、或いは、国連決議の幾つ、に違反しているか具体的に言って下さいな(どうせないだろうけど)。
  自衛隊は復興支援に行っているのですが、何か。国連決議にも則っているし、イラク政府からも現在認められていますし、さて、何が問題なんでしょう。
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