米兵遺骨収集作業中断 2/2
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/05/26 22:08 投稿番号: [204679 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/26/20050526000055.html
ホーム > 政治 > 南北・北朝鮮 記事入力 : 2005/05/26 18:33
米、遺体発掘中断・軍事演習拡大 北朝鮮への圧力か
米防総省は25日(現地時間)、北朝鮮で進められている韓国戦争で死亡した米兵の遺体発掘作業を暫定的に中断すると発表した。
国防総省側は「北朝鮮側が遺体発掘作業を行なっている米軍要員の安全を脅かす環境を作っている」と理由を明らかにした。
また、「安全を脅かす環境」とは、「北朝鮮の6か国協議未復帰、最近の核兵器開発意図の明言、核不拡散条約(NPT)脱退などでもたらされた不確実な環境」と述べた。
?合ニュースは、このような措置がラムズフェルド国防長官の指示によるものであり、「北朝鮮の核問題が悪化する可能性に備え、特に北朝鮮への制裁論が急進展するほど状況が悪化すれば、米側の作業員数十人が北朝鮮の人質になって抑留される可能性を懸念したもの」と伝えた。
米国は96年以降、220体余りの米兵の遺体を発掘しており、今年も第1次調査を終え、28日から第2次調査に入る予定だったが、突然中止となった。
国防総省のこのような措置とともに、米軍はレーダーに捉えられないF-117ステルス爆撃機15機を近いうちに韓国に配備し、訓練を行なう予定であり、注目を集めている。03年から行なってきた恒例の訓練ではあるが、規模がさらに大きくなった。
このため、米軍のこのような相次ぐ措置は、核問題解決に向け、北朝鮮に心理的圧力をかけるためだという解釈が出ている。しかし、このような措置が将来、実際に軍事行動につながる可能性はほとんどないと、専門家たちは分析している。
これと関連し、リチャード・アーミテージ前米国務副長官は26日、日本経済新聞とのインタビューで「(軍事行動に反対している)韓国との関係がある」とし、米国の単独軍事行動は不可能だと述べた。
東京=鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)特派員 khjung.chosun.com
権大烈(クォン・デヨル)記者dykwon@chosun.com
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/26/20050526000060.html
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米兵遺体発掘中断 「北核問題悪化に備え」
米国防総省は25日(現地時間)、北朝鮮で進められている韓国戦争で死亡した米兵の遺体発掘作業を一時中断すると発表した。
また、米軍はレーダーに捉えられないF-117ステルス爆撃機15機を近いうちに韓国に配備し、訓練を行なう予定だ。
相次ぐ米軍のこのような措置は、核問題の解決のため北朝鮮に心理的な圧力をかけるためだとする観測が出ている。
国防総省側は「北朝鮮側が遺体発掘作業を進めている米軍要員の安全を脅かす環境を作っている」とし、「(中断は)北朝鮮の6か国協議の未復帰、最近の核兵器開発意図の明言、核不拡散条約(NPT)脱退などでもたらされた不確実な情勢のため」と述べた。
?合ニュースは、このような措置がラムズフェルド国防長官の指示によるものであり、「北朝鮮の核問題が悪化する可能性に備えるという意味と、特に状況の悪化で北朝鮮への制裁論が急進展する場合には米国側の作業員数十人が北朝鮮の人質になって抑留される可能性を懸念したことによる」と伝えた。
米国は96年以降、220体余りの米兵の遺体を発掘しており、今年も第1次調査を終え、28日から第2次調査に入る予定だったが、突然中止された。
権大烈(クォン・デヨル)記者 dykwon@chosun.com
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米、遺体発掘中断・軍事演習拡大 北朝鮮への圧力か
米防総省は25日(現地時間)、北朝鮮で進められている韓国戦争で死亡した米兵の遺体発掘作業を暫定的に中断すると発表した。
国防総省側は「北朝鮮側が遺体発掘作業を行なっている米軍要員の安全を脅かす環境を作っている」と理由を明らかにした。
また、「安全を脅かす環境」とは、「北朝鮮の6か国協議未復帰、最近の核兵器開発意図の明言、核不拡散条約(NPT)脱退などでもたらされた不確実な環境」と述べた。
?合ニュースは、このような措置がラムズフェルド国防長官の指示によるものであり、「北朝鮮の核問題が悪化する可能性に備え、特に北朝鮮への制裁論が急進展するほど状況が悪化すれば、米側の作業員数十人が北朝鮮の人質になって抑留される可能性を懸念したもの」と伝えた。
米国は96年以降、220体余りの米兵の遺体を発掘しており、今年も第1次調査を終え、28日から第2次調査に入る予定だったが、突然中止となった。
国防総省のこのような措置とともに、米軍はレーダーに捉えられないF-117ステルス爆撃機15機を近いうちに韓国に配備し、訓練を行なう予定であり、注目を集めている。03年から行なってきた恒例の訓練ではあるが、規模がさらに大きくなった。
このため、米軍のこのような相次ぐ措置は、核問題解決に向け、北朝鮮に心理的圧力をかけるためだという解釈が出ている。しかし、このような措置が将来、実際に軍事行動につながる可能性はほとんどないと、専門家たちは分析している。
これと関連し、リチャード・アーミテージ前米国務副長官は26日、日本経済新聞とのインタビューで「(軍事行動に反対している)韓国との関係がある」とし、米国の単独軍事行動は不可能だと述べた。
東京=鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)特派員 khjung.chosun.com
権大烈(クォン・デヨル)記者dykwon@chosun.com
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米兵遺体発掘中断 「北核問題悪化に備え」
米国防総省は25日(現地時間)、北朝鮮で進められている韓国戦争で死亡した米兵の遺体発掘作業を一時中断すると発表した。
また、米軍はレーダーに捉えられないF-117ステルス爆撃機15機を近いうちに韓国に配備し、訓練を行なう予定だ。
相次ぐ米軍のこのような措置は、核問題の解決のため北朝鮮に心理的な圧力をかけるためだとする観測が出ている。
国防総省側は「北朝鮮側が遺体発掘作業を進めている米軍要員の安全を脅かす環境を作っている」とし、「(中断は)北朝鮮の6か国協議の未復帰、最近の核兵器開発意図の明言、核不拡散条約(NPT)脱退などでもたらされた不確実な情勢のため」と述べた。
?合ニュースは、このような措置がラムズフェルド国防長官の指示によるものであり、「北朝鮮の核問題が悪化する可能性に備えるという意味と、特に状況の悪化で北朝鮮への制裁論が急進展する場合には米国側の作業員数十人が北朝鮮の人質になって抑留される可能性を懸念したことによる」と伝えた。
米国は96年以降、220体余りの米兵の遺体を発掘しており、今年も第1次調査を終え、28日から第2次調査に入る予定だったが、突然中止された。
権大烈(クォン・デヨル)記者 dykwon@chosun.com
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