「アジアの未来」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/05/26 20:23 投稿番号: [204658 / 232612]
http://www.nikkei.co.jp/hensei/asia2005/
【特別セッション】
「中国経済、日中関係の行方と東アジア」
2005年5月23日
午前10時−午前11時30分
会場は東京都内
【本会議】
「アジア経済統合、進化への戦略」
2005年5月25日
午前9時30分−午後5時
2005年5月26日
午前9時30分−午後5時
会場は東京都内
速報からアーミテージさんのを抜粋してみました。
・ アーミテージ前米国務副長官「域内のナショナリズム台頭続く」
リチャード・アーミテージ前米国務副長官は26日午後、国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)での講演で、日本、中国などの北東アジア情勢について、「最近顕著な地域内でのナショナリズムの高まりは少なくとも今年の夏までは続くだろう」との見方を示した。
・アーミテージ前米国務副長官「中国大国化の影響未知数」
リチャード・アーミテージ前米国務副長官は26日午後、国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)で講演し、「中国の台頭という地殻変動が、米国の安全保障にプラスかマイナスかはわからない」と述べ、「友好関係に向かうのが望ましいが、米国と台頭する中国の関係が友好方向に向かうのか、競合方向に向かうのかの答えは、まだ出ていない」と、中国の政治的、軍事的存在感の高まりに警戒感を示した。
・アーミテージ前米国務副長官「日中の関係改善に期待」
リチャード・アーミテージ前米国務副長官は26日午後、国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)での討論で、最近の日中関係の緊張の高まりについて、「日中間には戦争中の苦難だけでなく、戦後は日本から中国へのODAや経済支援などの協力関係もあった」と述べ、「両者が深呼吸をして落ちつき、先に進むべき時期だ」と、関係改善に期待をにじませた。
・ アーミテージ前米国務副長官「6カ国協議で解決を」
リチャード・アーミテージ前米国務副長官は26日午後、国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)での討論で、北朝鮮の核問題について「6カ国協議に変わるものはない」と述べ、従来の協議の枠組みを通じて解決を図るべきだとの認識を示した。
とりたてて、目新しい発言はありませんでした。残念。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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