李舜臣 亀甲船
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/05/26 00:12 投稿番号: [204590 / 232612]
>「孤将」は、16世紀、文禄・慶長の役で朝鮮に出兵した豊臣秀吉の軍と戦った武将、李舜臣を題材にしたもので、原作は韓国で2001年に発表されベストセラーとなった。
朝鮮半島の国民的英雄でしょう。
読んで見ようかな。
http://www63.tok2.com/home2/fleet7/Museum/Muse056.html>李舜臣 亀甲船
1545年生、1598年12月16日没。
漢城(現、ソウル)出身李氏朝鮮中期の水軍の将。
1576年
武科に合格
軍人となる。
女真族との戦いなどで活躍、1591年
全羅左道水軍節度使に昇進。
亀甲船を建造し水軍を強化。
1592年
文禄の役(壬辰の倭乱)
水軍を率いて加藤清正、九鬼嘉隆ら豊臣秀吉による日本の侵攻軍を海上で破る。
日本軍の補給路を断ち、全羅道より西への進出をふせぎ、戦局転換に大きな役割をはたす。
日本軍の撤退後、軍功によって忠清・全羅・慶尚三道水軍統制使に任命される。
慶尚右道水軍節度使の元均らに中傷されて失脚。
1597年
慶長の役(丁酉の倭乱)
当初は白衣従軍(一兵卒で従軍)。
元均が巨済島の海戦で敗死すると再度水軍統制使を命じられ、日本水軍を撃破。
1598年12月16日
露梁海戦(麗水沖の戦い)で、島津義弘らの軍に勝利。撤退する日本軍を追撃中、流れ弾に当たって戦死。このとき、自分の死をかくして戦いを続行するよう、部下に遺言したとつたえられる。
死後、忠武公の名をおくられる。現在も民族的英雄として朝鮮各地に銅像がある。
(以下、略)
ついでに、このHPも面白そう。
Captain Fleet
http://www63.tok2.com/home2/fleet7/indexj.html
これは メッセージ 204565 (quasar1999z さん)への返信です.
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