朝鮮総連結成50周年に当たって2/2
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/05/25 22:51 投稿番号: [204573 / 232612]
「非核化」での六カ国合意こそ安全保障の最善の道
核兵器の問題では、六カ国協議という、問題の解決のための国際的な枠組みができています。この問題での合意が実現し、「朝鮮半島の非核化」が達成されるならば、この枠組みは、参加国の安全を保障する枠組みに発展できるものです。その合意を無視して、ある国が他の国を一方的に攻撃するようなことは、六カ国協議の他の参加国が絶対に許さないでしょう。私は、その意味では、六カ国協議という枠組みは、東アジアの国ぐにの安全を保障する新たな枠組みに発展する必然性を備えている、と見ています。この展望のもとに、北朝鮮が、核兵器廃絶という人類的課題に逆行する核開発の道を歩まず、六カ国協議の場で、「朝鮮半島の非核化」という最初からの目標の達成に真摯(しんし)な努力をつくすことを、強く要望したいと思います。
私たちは、現状の打開に力をつくす用意がある
私たちは、北朝鮮の政府および政権党とのあいだでは、ご承知のような事情から、一九八〇年代以来、なんの関係も持っていません。しかし、日本と北朝鮮とのあいだの諸懸案を解決し、日朝関係の正常化を実現するために、私たちができる有効な仕事があるならば、喜んで実行に移し、力をつくす用意があります。
私たちは、あなたがた朝鮮総連との関係を、五年前に正常化しました。こうして再建された新しい関係が、日朝関係の前向きの打開と諸問題の解決、平壌宣言が最終目標と定めた国交正常化のために役立つことを願って、あなたがたの組織の結成五十周年に当たってのお祝いのあいさつとするものです。
------------------
-
この祝辞、誰のものでしょう?
これは メッセージ 204571 (komash0427 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/204573.html