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父親や祖父の過ちを子孫が縁坐する

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/05/25 21:50 投稿番号: [204560 / 232612]
韓国学研究者エッカート教授「今後の国際情勢は米中関係で決まる」

朝鮮日報より

韓国学研究者エッカート教授「今後の国際情勢は米中関係で決まる」

「現在の韓米関係は、かつての統一新羅(シルラ)と唐の関係に匹敵するほどの大均衡条件を備えている。この均衡を維持するためには、韓国はハード・インターナショナリズム(軍事・経済力)とソフト・インターナショナリズム(外交力)を並行させる政策を行わねばならない」

  米国の代表的な韓国学研究者で、ハーバード大学東アジア学科大学院のカーター・エッカート(Carter Eckert/60)教授が25日、金九(キム・グ)アカデミー(院長:崔燕(チェ・ヨン)弘益(ホンイク)大教授)の主催で開かれる学術シンポジウム「韓国のためのリーダーシップとビジョン」に出席するため訪韓した。

  24日にインタビューに応じたエカート教授は、「今後の国際情勢は、ソフトパワーを失いつつある米国と、浮上する中国との関係によって決まる」とし、親日派の清算と朴正煕(パク・チョンヒ)大統領時代への評価から最近の反米風潮に至るまで、現在の韓国の国内外における課題についてストレートに述べた。

―最近、韓国では、相変らず「過去の清算」が問題になっている。

  「ドイツとイスラエルは、ナチス問題の清算する際、当事者の行いを細密に分析して彼らの罪を一つ一つ特定するなど、非常に慎重で用心深かった。父親や祖父の行為を理由に、息子や孫など子孫を非難する親日清算のやり方は、公正でない。当時の官僚全員を非難するのも間違っている。親日派問題は、地域と個人により非常に複雑だ」

―東アジアでは、父親や祖父の過ちを子孫が縁坐するという社会的慣行があるのだ。

  「どうだろう?朝鮮時代はそうだったが…。わたしの指導する学生が『祖父が植民地期に官僚だったことを知り、つらい思いだ』という内容の手紙を送ってきたことがある。1980年代に学生運動に参加して、朴正煕政権と植民地期の親日派官僚に批判的な考えを持つ学生だった」

  「わたしはその学生に『祖父が何をしようと、君が責任を負う必要はなく、そのため君の人生を監獄に閉じこめる必要もない』と話した」

―数カ月前、朴正煕時代を扱った本「韓国の近代化、奇跡の過程」を編集・出版しているが、朴正煕(パク・チョンヒ)時代をどう見ているのか?

  「朴正煕時代は、歴史学者としては非常に魅力的で興味深い時代だ。とりわけ経済成長がそうだ。経済成長があったため、民主化の過程で中心的な役割を果たした中産階級が成立した。経済成長は、民主化以外の面の発展とも密接にかかわっている」

  「歴史学者として、もう少し大きい視点、すなわち、冷戦と南北朝鮮の対立、李承晩(イ・スンマン)・張勉(チャン・ミョン)政府での民主化の経験、20世紀以降進んだ軍事化などの要素が、朴正煕時代とどのようなかかわりがあるのか、究明するのがわたしの仕事だ」

―25日に発表する「世界の中の韓国」で、現在の韓米関係をかつての統一新羅と唐の関係になぞらえるそうだが…。

  「統一新羅は、唐が主導する開放的な国際秩序に加わりつつ、発展した文化を受容して均衡を維持した。米国と中国が対立し、韓国が2国のうちいずれかを選択せねばならぬ状況になることが、韓国にとって最も危険だ」



―東アジアでは、父親や祖父の過ちを子孫が縁坐するという社会的慣行があるのだ。
―東アジアでは、父親や祖父の過ちを子孫が縁坐するという社会的慣行があるのだ。
―東アジアでは、父親や祖父の過ちを子孫が縁坐するという社会的慣行があるのだ。


つまり、永遠にたかると。
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