魂の世界に敵は作らない
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/05/24 23:51 投稿番号: [204463 / 232612]
日本はその昔、仇敵は首を刎ね河原にさらし、一族を皆殺しにするというようなことをしてきました。
源平合戦しかり、信長、秀吉、家康しかりです。
しかしなで殺しにした仇敵を弔うという事は必ずしてきました。つまり現世ではお互い殺しあう仇同士でも、霊魂の世界では敵意は消滅し和解する。この精神は武士道、西洋では騎士道に通じます。近くでは乃木大将とステッテル将軍の水師営の会、最近では北朝鮮の工作船の兵を祭るのもこの精神です。
日本人のこの精神は狭い列島に鼻をつき合わせて何百年も暮らしていかなければならない必然から生まれた知恵かもしれませんが、もとは同じ根から生まれた人間、仲間なのだという同族意識が生み出したものかなのでしょう。記紀が描き出す神話の世界に遡るような古い由来を持つ国民の一体感。
日本人同士ならこうした信頼を共有できます。しかしこれと全く異なった人間観をもつのが大陸および半島の人間達。
彼らは日本人が当然の前提とする一体感を恐らくは理解できないでしょう。他人は、あるいは他の民族は「夷荻」です。人間ではない。だから食べたりも出来るし残虐な殺し方も躊躇わない。
聖徳太子以来、明治まで日本人は大陸に対する警戒感を持っていたと思います。シナ大陸に関わりすぎる事の危険性。
今の政治家はとっくにそうした警戒感を失っている。人間全て同じだと思っている。観光ビザといえ、シナ大陸全土を恒久的に免除する事に危機感がないのが不思議です。
これから本当にわが身は自分で守らなければならなくなる。日本人の共同体意識も薄れてゆくかもしれませんね。
これは メッセージ 204456 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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