非礼なのは、どちらか
投稿者: georgia_queens 投稿日時: 2005/05/23 23:02 投稿番号: [204355 / 232612]
小泉という人は、首相になる前は、ほとんど、靖国には言及していないにもかかわらず、最近は、発言が多い。
選挙目当ての情動活動以外の何者でもない。
副首相が来日する直前に、靖国参拝の意欲を重ねて表明するなど、まるで、オウムの麻原崇拝を思わせるカルトぶりだ。
異常としか言いようがないね。
<中国副首相帰国>官邸や外務省、反発と戸惑い交錯
中国の呉儀副首相が23日、小泉純一郎首相との会談を突然中止して帰国したことに対し、首相官邸や外務省内では「非礼だ」と反発が噴き出す一方、中国側の真意をはかりかねて「関係改善に努力している時になぜ」と戸惑う声も交錯した。中国側は「緊急の公務」としか説明していないが、首相が16日の衆院予算委員会で靖国神社参拝の継続に強い意欲を示した後だけに、「理由は靖国以外に考えられない」(外務省幹部)との見方が広がり、日中間に横たわる靖国問題の大きさを印象づけた。
小泉首相は23日夜、呉副首相の「ドタキャン」について記者団から感想を聞かれ、「分からないですね。野党の審議拒否が伝染したのかな」と不快感を示した。靖国問題をめぐる駆け引きとの指摘に対しては「そういう意図があっても通じませんね」と述べ、靖国参拝の判断に影響しないことを強調した。
外務省の谷内正太郎事務次官は23日午前、中国の王毅駐日大使から電話で「担当の公務で急に本国に帰る必要が生じた。他意はない」との連絡を受けた。谷内次官は記者会見で「急用ということであれば致し方ない」と抗議や真意の確認はしない考えを示した。
呉副首相は4人いる副首相の1人(対外経済貿易、衛生問題担当)とはいえ、中国共産党の政治局常務委員(9人)に入っておらず、「飛んで帰る理由があるほど党内序列は高くない」(政府筋)との見方も出ている。在日中国大使館から外務省への会談中止の連絡は次官級や局長級など複数のルートで行われ、外務省側が靖国問題との関連を質したのに対しては「そういうことはない」と答えたという。外務省幹部は「本国政府の真意を大使館も把握していない可能性がある」と分析している。
4月23日にインドネシアで会談した日中首脳は「対話強化」で合意した。それ以来の関係修復ムードに今回の会談中止は水を差す格好となり、日中関係は再び不透明感を増すことになった。
呉副首相は23日午前、東京都内で講演などの日程を予定通りこなし、日本経団連幹部との昼食会では「両国政府と経済界の努力を通じ中日友好協力は新たな段階に入った」と良好な経済関係を強調。記者団の質問に「(来日の目的は)達成した」とだけ答えて帰国の途についた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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