捕虜処刑:旧日本軍の犯罪写真
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/05/22 13:34 投稿番号: [204179 / 232612]
米国立公文書館で発見
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050522k0000m040126000c.html太平洋戦争末期の1945年7〜8月、旧日本軍の憲兵隊が処刑した米飛行士の遺体を発掘する貴重な写真が、米国立公文書館で見つかった。調査した市民団体「POW(戦争捕虜)研究会」の福林徹・共同代表=京都府=によると、戦後、B・C級戦犯を裁いた横浜裁判で、「中部(大阪)憲兵隊事件」の証拠としてGHQ(連合国軍総司令部)が撮影・提出した27点。日本各地で起きた捕虜の処刑の実態を示す写真は珍しいという。
福林さんらによると、45年3月以降、米軍機の搭乗員57人が近畿で捕らえられ、中部憲兵隊司令部(大阪市)へ送られた。捕虜は国際法で一定の待遇を保障されるが、うち39人は「無差別爆撃を行った戦犯」として捕虜扱いされず、裁判なしで処刑された。
見つかった写真は、GHQが46年3、4月に遺体を検視した際のもの。大阪城南射撃場や大阪府和泉市の信太山演習場など府内3カ所の埋葬現場から掘り起こされた計45人の遺体が写されている。目隠しをされ頭がい骨に弾痕が残るものもあった。【花岡洋二】
で、何を言いたいのか。
「無差別爆撃を行った戦犯」として捕虜扱いされず、裁判なしで処刑された。
の「裁判なし」を言いたいのかな反日日本人は。
「P O W 研 究 会」ってさ、前から反日運動に熱心で、先の大戦で連合国側捕虜が受けた虐待のみ声高に叫び、日本人捕虜の待遇にはダンマリを決め込む団体なんですよね。
こうした行為の結果が、過去、日本のみが悪であり、連合国は正義であったという思考を植え付け続け、他国と日本との友好関係を害し、大きく日本の国益を損ねている。
この前のコーランの問題といっしょですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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