>>>>うーん。そういうものですか
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/05/21 16:06 投稿番号: [204102 / 232612]
>>
軍隊、国防という概念の未だ未成熟、未発達な時代段階と、戦後とを比べるのはナンセンスです。
>概念は未発達な時代かもしれないけど、今の時代のように国際法もなければ、侵略戦争なんて当たり前の、無法な時代だったと思うよ。
前述の問題の解答を得ようとして、そういう時代と国際法の存在する近代とを比較しても意味はないと思います。
>憲法は確かに押しつけられていたものであることは、当時の日本人も当然分かってはいた(よね?)。
解っていたとは思いますが、その意味を熟考して、自らの生活の変化にまで当てはめる余裕まではなかったと思います(特に一般国民)。
>そうしたことではなく、戦後の憲法に熱い思いを抱いて「平和」が維持された、と信じていた日本人もまた、いたんではないの?
米国の言うことを聞いていれば間違いないと信じ込まされていたんじゃないかと。洗脳教育ですね。
>日本が戦後大きな侵略を受けなかったのは、平和憲法があったからではなく、自衛隊があり、日米安保条約があったからなのに、こうした誰にでもわかることには目を背け、「平和」「平和」と言っていれば平和が実現するという言霊信仰が僕らの心に遺伝子として組み込まれているんじゃないか、ということ。
遺伝子ということと、洗脳では全く異なると思います。
>>
元工作員さんたちの協力の元での奪還についてですが。
>>
たとえ、数人の奪還に成功したとしても、他の被害者の生命は、それ以後、保証されなくなります。私は、反対です。
>主旨としては、数人の奪還と言うことではなく、例えば、めぐみさん。
北朝鮮が何度も死んだというめぐみさんをなんとかして奪還する。もしくは現在も生存している極めて確かな120%の情報を北朝鮮や国際社会に突きつける。
たとえ、生きて無事奪還できても、北朝は惚け続けるでしょう。いままでと変わらないと思います。理由なんていくらでも取って付けられます。めぐみさんの夫と称する者が勝手にウソをついていた。とか、ね。
>8人死亡、2名未入国と恐れ多くも将軍様が
日本国首相へ伝えたことが、ウソだった。
>この衝撃は、02年9月17日以上の破壊力、あると思いませんか?
一部の跳ね返り分子の勝手な行動の結果であり、将軍様にはなんら責任は生じません。結局、いくらでも理由は付けられ、いくらでも他人に責任を負わせることができるので、9/17の将軍の謝罪ほどの破壊力はないと思います。
これは メッセージ 204098 (komash0427 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/204102.html