自衛隊が極秘開発
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/05/19 21:36 投稿番号: [203917 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20050519/20050519-00000290-fnn-soci.html
日本への弾道ミサイルをいち早くキャッチする能力を持つ飛行機を自衛隊が極秘開発
北朝鮮のミサイル開発が脅威となる中、日本に飛んでくる弾道ミサイルをいち早くキャッチする能力を持つ飛行機を自衛隊が極秘に研究していることがFNNの取材でわかった。
また、19日、その試作機の姿を初めてとらえた。
カメラがとらえたのは、白と灰色のツートンカラー、赤のラインが入った海上自衛隊の航空機で、機体の上にはこぶが見える。
軍事評論家の岡部 いさく氏は「これが防衛庁で『エアボス』と呼ばれる謎の飛行機です。この部分(こぶ)が弾道ミサイルを見る『目』になる」、「北朝鮮が核爆弾を完成させたら、次はミサイルに取りつけようとする。弾道ミサイルを見つけるために、米軍は『コブラボール』という飛行機を3機持っている。防衛庁でも日本版コブラボール、通称『エアボス』を研究していた」と語る。
そんな中、FNNは防衛庁が極秘に研究を進めている日本版コブラボールの映像を独自に入手した。
日本版コブラボール、通称「エアボス」は19日午後、岐阜県内で撮影された。
エアボスは全長35.6メートルで、機体の上にこぶのような「将来センサー」と呼ばれる赤外線センサーがある。
岡部氏は「ミサイル発射を宇宙からとらえる衛星だと雲に邪魔されることがあるが、エアボスは横からミサイルをとらえるので、雲に邪魔されることが少ないという利点がある」と述べた。
エアボスに搭載した赤外線センサーは、数百km先の北朝鮮で発射され上昇する弾道ミサイルが放射する赤外線をとらえて、ミサイルの飛んでいく方向などを割り出す。
岡部氏は「日本は弾道ミサイルを追跡するためのレーダーとして、将来的にはガメラレーダーとエアボス、2つの国産の技術で北朝鮮のミサイルの見張りをすることになるだろう」と述べた。
日本はこれまで、北朝鮮の弾道ミサイルの発射に関する情報をアメリカに頼っていたが、近い将来、こうした北の脅威を、独自に迅速に把握することを目指している。
[19日19時15分更新]
「極秘」ってさ〜(呆)。こういうふうにでること事態、極秘じゃあないとおもうけれどね。
さて、社民の議員さんは大反対だろう(笑)。民主の一部もね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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