平成版アンタッチャブル
投稿者: calario360 投稿日時: 2002/11/13 12:38 投稿番号: [20391 / 232612]
今朝のテレビ朝日の番組によると、松木さんの拉致には連合赤軍のメンバーが関わっていたとのことである。
先週の朝生TVの中で、元国連職員で、現自民党の若手議員は、米国がテロ支援国家として北朝鮮をリストに加えている理由が、北朝鮮ではよど号ハイジャック犯の関与があるからだ、と説明していた。
投稿者の想像によると、拉致問題には連合赤軍の関与がかなり大きいと思う。むしろ、連合赤軍が拉致を立案したとも考えられる。
つまり、日本人が日本人を拉致したことになる。
さらに、もし消息の不明な拉致被害者がすでに殺されているのならば、殺人は指示連合赤軍の手によって直接的かあるいは間接的に行われた可能性もあるということだ。
現在の世論は北朝鮮の金政権をターゲットとしてバッシングを繰り返しているが、拉致問題に関する限りは、よど号事件を引き起こした日本人が犯人として浮き上がってくる日も遠くはなさそうだ。
だが、朝鮮人をぜがひでも犯人に祭り上げたい日本人の心情としては、よど号事件はアンタッチャブル
(
=
さけて通りたい)
な話題にちがいない。
投稿者はクリスチャンでもなければ神学者でもないが、旧約聖書が人間の本質をするどく
えぐり出している点でよく引用させてもらっている。旧約聖書のレビ記19−35には次のようにある
:
「不正な物差し・はかりをもちいてはならない」
拉致問題に民族問題を織り込んではならないということだ。日本人・朝鮮人の区別は関係ない。
拉致事件は、連合赤軍が共産主義革命を推進するため、そして、メンバーを増やすために行った誘拐事件ではなかろうか。
そして、共産主義思想になじまなかった人々は殺されてしまったのではなかろうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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