4/24 国民大集会 李 星矣さん(2)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/05/19 13:45 投稿番号: [203880 / 232612]
《李
星矣さん
朝鮮戦争拉致被害者家族協議会代弁人》
(写真です)
http://aoinomama.trycomp.net/diary2/diary/data/2005_05/0511.jpg
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
続き
私たち家族会では、この間1952年の当時、大韓民国政府、政府が作った名簿、拉致被害者の名簿を発見致しまして、月刊朝鮮社と一緒になりまして、ここに持って来ました。(2冊の厚い本を見せる)『6.25拉致被害者82,959人』という本を出しました。(大拍手)
*韓国戦争の殺害・拉北者の名簿を発刊
朝鮮日報(2003/07/14)より
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/07/14/20030714000010.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(引用)
韓国戦争当時、戦死したか朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致された約P4万人の個人情報が盛り込まれた名簿が初めて発刊された。
月刊朝鮮社が最近発刊した『韓国戦争戦死者名簿』と『韓国戦争拉致者名簿』には、韓国戦争中の民間人および一般公務員(軍警を除く)の死者5万9994人、拉北者(北朝鮮に拉致された者)の氏名、性別、年齢、職業、殺された(拉致された)年月日、場所、本籍、住所の8項目が含まれている。
これらの資料は戦争中の1952年、李承晩(イ・スンマン)政権が収集して保管していたものだ。月刊朝鮮は昨年、韓国戦争拉北者家族協議会と共同で国立中央図書館に所蔵された資料を発見し、方一栄(パン・イルヨン)文化財団の支援で、この本を発刊することになったとした。
金容三(キム・ヨンサム)月刊朝鮮出版企画部長・職務代行は「この本に掲載されている死者は北朝鮮軍と左翼に殺されたと推定される」とし、「これまで拉北者は政府と社会の無関心の中、置き去りにされてきたが、この資料が拉北者に対する関心を高めるきっかけになってくれれば」と話した。
この名簿によって、全羅(チョンラ)南道・霊光(ヨングァン)だけで良民2万1225人が虐殺され、拉北者の40%がソウルおよび首都圏出身だという事実が初めて分かった。
金ヘンボク国防部・軍事編纂研究所・軍事部長は「韓国戦争を研究するための基礎資料として有用に活用されるだけでなく、戦争中に殺害または拉致された人々の家族にも役立つだろう」と評価した。
ユ・ヨンウォン記者
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
続く
親版HP→http://aoinomama.trycomp.net/
子版blog→http://aoinomama13.seesaa.net/
(写真です)
http://aoinomama.trycomp.net/diary2/diary/data/2005_05/0511.jpg
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
続き
私たち家族会では、この間1952年の当時、大韓民国政府、政府が作った名簿、拉致被害者の名簿を発見致しまして、月刊朝鮮社と一緒になりまして、ここに持って来ました。(2冊の厚い本を見せる)『6.25拉致被害者82,959人』という本を出しました。(大拍手)
*韓国戦争の殺害・拉北者の名簿を発刊
朝鮮日報(2003/07/14)より
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/07/14/20030714000010.html
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(引用)
韓国戦争当時、戦死したか朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致された約P4万人の個人情報が盛り込まれた名簿が初めて発刊された。
月刊朝鮮社が最近発刊した『韓国戦争戦死者名簿』と『韓国戦争拉致者名簿』には、韓国戦争中の民間人および一般公務員(軍警を除く)の死者5万9994人、拉北者(北朝鮮に拉致された者)の氏名、性別、年齢、職業、殺された(拉致された)年月日、場所、本籍、住所の8項目が含まれている。
これらの資料は戦争中の1952年、李承晩(イ・スンマン)政権が収集して保管していたものだ。月刊朝鮮は昨年、韓国戦争拉北者家族協議会と共同で国立中央図書館に所蔵された資料を発見し、方一栄(パン・イルヨン)文化財団の支援で、この本を発刊することになったとした。
金容三(キム・ヨンサム)月刊朝鮮出版企画部長・職務代行は「この本に掲載されている死者は北朝鮮軍と左翼に殺されたと推定される」とし、「これまで拉北者は政府と社会の無関心の中、置き去りにされてきたが、この資料が拉北者に対する関心を高めるきっかけになってくれれば」と話した。
この名簿によって、全羅(チョンラ)南道・霊光(ヨングァン)だけで良民2万1225人が虐殺され、拉北者の40%がソウルおよび首都圏出身だという事実が初めて分かった。
金ヘンボク国防部・軍事編纂研究所・軍事部長は「韓国戦争を研究するための基礎資料として有用に活用されるだけでなく、戦争中に殺害または拉致された人々の家族にも役立つだろう」と評価した。
ユ・ヨンウォン記者
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続く
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これは メッセージ 203879 (aoinomama13 さん)への返信です.