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もーいっかい!(爆)

投稿者: chosen_killer2004 投稿日時: 2005/05/19 12:20 投稿番号: [203871 / 232612]
「リスクよりチャンスが大きい」対中ビジネス―豪シンクタンク報告[05/19]

  豪州にとって、中国のビジネス機会はリスクをはるかに上回る――民間シンクタンクの豪経済開発委員会(CEDA)が18日発表した報告書「China in Australia's Future」で指摘した。
これによれば、多くの豪州人にとって、今後50年間では中国が豪州経済に与える恩恵のすべてを享受するには足りないという。

CEDAの報告書によれば、中国の輸出入が世界貿易に占める割合は、1980年から2004年の間に1%から5%超に跳ね上がった。
2040年代には米国を抜いて中国が世界最大の経済国になるというシナリオもあるが、米国と違うのは中国が豪州にとって強力な補完関係にあることだという。
不動産、金融、教育、観光などサービス業と、食料やエネルギー、原材料など豪州が強い分野は、中国にとって最も弱い部分でもあり、需要は急増している。

CEDAによると、79/80年度には総額8億4,500万豪ドルで全体の4.5%にすぎなかった中国向け輸出は、03/04年度には99億豪ドルと約12倍に増加。
輸出全体の9.1%を占めるに至り、米国に次ぐ第2位の輸出先となった。
輸入も同様の成長を見せ、同期間で中国からの輸入高は2億豪ドル未満(全体の1%超)から153億豪ドル(同12%)に増大。
輸入先としては第16位から第3位に急上昇した。

中国は豪州にとって新たな「スーパー・カスタマー」になりつつあるが、単に貿易・投資関連にとどまらず、留学や移民を通じた関係強化も進んでいるとしている。

■見返り大きい

同報告書は、中国経済の興隆について、ハイリスクとハイリターンの両面あるとしている。

歴史を見ても新たなプレーヤーの出現はあつれきを生み、これまでの経済秩序を崩壊させる可能性があるとする一方で、過渡期には大きなビジネス機会が生まれることが示されていると指摘。
「世界貿易はゼロサムゲームではなく、ある国の成長は、すべての国とはいえないとしてもほとんどの国にとっての成長につながる」という。

CEDAのエドワーズ最高責任者は「今日仕事を始めた若者がリタイアするまで、世界最大の経済国としての中国と取引することになるかもしれない」とした上で、
「われわれは非現実的になる必要はない。ゲームは、どのようにリスクを管理し、好機に乗じるかだ」と述べている。

ソース:NNA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050519-00000036-nna-int
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