家族会の座り込みは支援の価値あり
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/17 11:18 投稿番号: [203676 / 232612]
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家族達はそのうえで外務省不信、政府不信に至っていると考えています。
4月24日の集会で、有本パパが言いました。
「小僧、はめやがったな〜!」って。
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家族会が本気で起こり出しましたね。というか、怒りはもともともの凄くあるでしょう。
でも、それを押え、表面に出すのは自重してきた。政府に動いて貰う以外に救出の方法がない、という弱みに付け込まれている訳で。
家族会は、もっと怒りを表現していいですよ。拉致を許してしまった者に。拉致を放置した者に。この場になっても、すっきりした行動を取らないで、一部の拉致被害者の取り戻しだけで、世の中を慰撫しようとする者に。
坐り込みはいいですね。大変でしょうが、非暴力で、怒りや放置は許さない、という意思の表明をすべきです。ここまで国民を踏みにじった者を許してはいけない。なんとしても、責任をまっとうさせて、きちんと裁くべきです。
坐り込みが次第に大きな輪になって、続いたら、頬かぶりしていて済まそうという人たちを動かしますよ。
拉致問題の本質を考えれば、拉致問題の解決をしなければ、この国で政治家はやっていけない。官僚も身があぶなくなる。そうなってもいい問題なんです。
官僚の腐敗や国民を馬鹿にしている、と言う他はない行為が次々に出てくる。新しく始めている。
そうした者に責任を取らせ、追放するためにも必要です。まだ、彼らは分かっていない。
国をお金を私財に換えるための行為をし過ぎです。何処かで、返還させないといけない。私財の没収、恩給の給付停止。その程度の罰を与えないと駄目です。
本体を赤字で動けなくしておいて、その実、天下りなどで、国民を食い物にしほうだい。拉致問題も同じねっこです。
だが、なかなか、その機運がでてこない。でも、そこまでいかないと、この国は滅びます。
拉致家族の人たちは、そこに気がつく、目がいく。そのきっかけを作ってくれている。
こうしたトピから、「謝れ、反省せよ、賠償セヨ」の罵声が消えたのも、拉致被害者お蔭げです。
どこの国の者か分からない日本人のことを暴きだしてくらたのも拉致被害者の人たちです。
拉致家族の怒りは、個人的なものじゃないですね。
政治に、政府に怒りをぶつけてもいい。拉致されている家族が人質に取られている、その弱みをこれ以上、利用されたくないですね。
座り込みに支援が輪が拡がることを祈りたいですね。
これは、明日は我が身の問題ですし、現に、形をかえて同じようなことが多く起こっており、泣き寝入りしている人も多いのではないですか。その解決に、希望が光が当たるためにも、国民ひとり一人の問題です。もう、気づかぬ内に被害者になっているかも知れないですから。
これは メッセージ 203668 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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