国連人道支援疑惑
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/17 00:14 投稿番号: [203658 / 232612]
前露大統領側近ら関与?
国連の対イラク人道支援事業をめぐる不正疑惑を調べている米上院の調査小委員会(コールマン委員長)は、ボロシン前大統領府長官らロシアの政府高官らがイラクの旧フセイン政権から石油販売権の割り当てを格安で受け、数百万ドル(数億円)の利益を得ていたとする報告書をまとめた。
利益の一部はリベートとして元大統領フセインに還元されたという。16日付の米紙ワシントン・ポストなどが報じた。
報告書によると、旧フセイン政権は制裁の解除や米国のイラク攻撃阻止で影響力を行使してもらうためロシアに接近。石油販売権の30%以上を同国の当局者、政治家や実業家に振り向けたという。
この中には、プーチン現、エリツィン前両大統領の側近で大統領府長官を務めたボロシン氏や極右政治家ジリノフスキー氏が含まれるとしている。在米ロシア大使館の報道官は「報告書を精査している。まだコメントできない」と話しているという。(読売新聞)
ロシア、フランスは反対した。反対した国は、石油利権を得ていたということね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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