久しぶりに 一言
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2005/05/15 01:03 投稿番号: [203411 / 232612]
最近のCX番組のテーマでもあり、ここでも阿呆が何かホザイていたよーなので(ROMはしてないけど)。
>株式日記においても東京裁判の不当性を書いてきたのですが、戦争は国際法に違反した犯罪なのかというとそうではない。戦争が犯罪とするならばアメリカが一番の犯罪者である。東京裁判の時においても法的な根拠に問題がありましたが、当時の日本はどうすることも出来なかった。しかし現代は日本が国連の常任理事国として認められるためには東京裁判の不当性を世界に主張すべき時なのだ。
左翼はよくドイツは謝罪したのに日本は謝罪していないと主張するが、東京裁判とニュルンベルク裁判とは性格が大きく違う。ニュルンベルク裁判では「非人道的犯罪」つまりユダヤ人大虐殺に関与したものが死罪になったが、戦争犯罪そのものについては10年程度の懲役で済んでいる。ところが東京裁判ではユダヤ人大虐殺のようなことがなかったにもかかわらず7人もの死刑が出されている。不当に重い判決だ。
そのために南京大虐殺が東京裁判で突然出てきましたが、30万人もの一般市民が殺されたという物的な証拠も目撃証言もないままに松井大将は処刑された。単なる戦争犯罪だけで7人もの死刑判決が出され終身刑が16人も下された。ニュルンベルク裁判に比べると不当に重い判決が下された。その証拠に後日、刑が赦免されているのはいかに東京裁判が政治的なショーであったかを物語っている。
天皇の戦争責任を考えるならば、たとえ天皇が東京裁判で裁かれたとしても、国際常識的な判断からすれば有罪ではあっても退位する程度で済んだのではないかと思う。東条英機にしても懲役刑程度で済んだはずだ。ニュルンベルク裁判ではヒトラーの後を継いだデーニッツ提督ですら10年の懲役刑で済んでいる。
だからアメリカの思惑としては日本を二度と立ち上がらせないために、そして精神的に痛めつけるために広島長崎を原爆の実験場として使い、東京空襲で10万人もも一般市民を殺し、東京裁判でナチスドイツと比べて極めて思い判決を下して見せしめたのだ。当時は現代ほど人種差別に対する批判がなかったから日本人の命は極めて軽く見られたのだ。それはアメリカ国内で日系人の強制収容所が出来たことが証明している。
しかし大東亜戦争の結果としては白人の植民地支配の時代は終わり、アジアやアフリカの諸国は次々と独立するようになり、白人も有色人種も平等であることが認められるようになったが、大東亜戦争がなければ有色人種はいつまでも猿の仲間として人間としてみなされなかっただろう。これは大げさな表現ではなく今でも白人の一部は心の奥底では有色人種を劣等人種としてみている。日本が米英と対等に戦ったからこそ人間としてみなされることになったのだ。
だから「報道2001」で西部氏が大東亜戦争を「白人支配からの解放戦争」とみなせば、東京裁判も白人達の最後の悪あがきであったことも証明される。であるならば天皇の戦争責任の問題も、アジアの解放者としての天皇の歴史的位置付けも変わってくることになり、歴史的に見ても偉大な功績を残したとして称えられるべきものである。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu94.htm
>株式日記においても東京裁判の不当性を書いてきたのですが、戦争は国際法に違反した犯罪なのかというとそうではない。戦争が犯罪とするならばアメリカが一番の犯罪者である。東京裁判の時においても法的な根拠に問題がありましたが、当時の日本はどうすることも出来なかった。しかし現代は日本が国連の常任理事国として認められるためには東京裁判の不当性を世界に主張すべき時なのだ。
左翼はよくドイツは謝罪したのに日本は謝罪していないと主張するが、東京裁判とニュルンベルク裁判とは性格が大きく違う。ニュルンベルク裁判では「非人道的犯罪」つまりユダヤ人大虐殺に関与したものが死罪になったが、戦争犯罪そのものについては10年程度の懲役で済んでいる。ところが東京裁判ではユダヤ人大虐殺のようなことがなかったにもかかわらず7人もの死刑が出されている。不当に重い判決だ。
そのために南京大虐殺が東京裁判で突然出てきましたが、30万人もの一般市民が殺されたという物的な証拠も目撃証言もないままに松井大将は処刑された。単なる戦争犯罪だけで7人もの死刑判決が出され終身刑が16人も下された。ニュルンベルク裁判に比べると不当に重い判決が下された。その証拠に後日、刑が赦免されているのはいかに東京裁判が政治的なショーであったかを物語っている。
天皇の戦争責任を考えるならば、たとえ天皇が東京裁判で裁かれたとしても、国際常識的な判断からすれば有罪ではあっても退位する程度で済んだのではないかと思う。東条英機にしても懲役刑程度で済んだはずだ。ニュルンベルク裁判ではヒトラーの後を継いだデーニッツ提督ですら10年の懲役刑で済んでいる。
だからアメリカの思惑としては日本を二度と立ち上がらせないために、そして精神的に痛めつけるために広島長崎を原爆の実験場として使い、東京空襲で10万人もも一般市民を殺し、東京裁判でナチスドイツと比べて極めて思い判決を下して見せしめたのだ。当時は現代ほど人種差別に対する批判がなかったから日本人の命は極めて軽く見られたのだ。それはアメリカ国内で日系人の強制収容所が出来たことが証明している。
しかし大東亜戦争の結果としては白人の植民地支配の時代は終わり、アジアやアフリカの諸国は次々と独立するようになり、白人も有色人種も平等であることが認められるようになったが、大東亜戦争がなければ有色人種はいつまでも猿の仲間として人間としてみなされなかっただろう。これは大げさな表現ではなく今でも白人の一部は心の奥底では有色人種を劣等人種としてみている。日本が米英と対等に戦ったからこそ人間としてみなされることになったのだ。
だから「報道2001」で西部氏が大東亜戦争を「白人支配からの解放戦争」とみなせば、東京裁判も白人達の最後の悪あがきであったことも証明される。であるならば天皇の戦争責任の問題も、アジアの解放者としての天皇の歴史的位置付けも変わってくることになり、歴史的に見ても偉大な功績を残したとして称えられるべきものである。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu94.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.