グアンタナモの拘束者は、開放せよ
投稿者: v_2_w 投稿日時: 2005/05/13 13:34 投稿番号: [203258 / 232612]
グアンタナモには、アフガンなどから拘束された600人ほどに人々が、ゲリラの名のもとに不当な拘束をされている。
米国内では国内法が適用されるがキューバ・グアンタナモでは適用されず極めて残酷なリンチや拷問が行なわれていたという。
その結果30名を超えるの自殺者が出たと報道された。
今回の事件では、他宗教に対する弾圧的要素も感じられる。
このような不当な拘束者を国際世論が許すなら米国の横暴がまかりとおり、キリスト教・イスラムの原理主義が真っ向から対立する要因になりテロもやむことがない。
米が大国を自認するならば、グアンタナモの不法拘束者は
米国内法に基づき裁判にかけるか・即刻釈放すべきである。
(以下は、関連記事ーCNN)
◆コーラン冒とくで反米デモ、12日も続く、アフガン
2005.05.12
Web posted at: 19:34 JST
- CNN/REUTERS
アフガニスタン東部ジャララバード――ジャララバード市の公共衛生当局者は11日、市中心部の市場で同日、米軍のイスラム教聖典コーランへの冒とく行為に反発する学生らのデモを規制するため、警官が発砲、4人が死亡、12人が病院へ運ばれたと述べた。負傷者は約70人で、重傷者もいる模様。ロイター通信が報じた。
また、首都カブールでも12日、学生ら数百人規模のデモがカブール大学前で起きた。米国旗を燃やす抗議活動を行ったが、混乱や拘束者はなかった。警察隊が出動したものの、強制排除などしなかった。
アフガン内務省によると、ジャララバードでは13人が逮捕された。同市には米軍も駐留している。アフガン政府当局者によると、デモ参加者は米陸軍の車両も攻撃したため、米兵が空中に威嚇射撃し、その後、基地へ戻ったという。
デモは、米誌ニューズウィーク最新号が、アフガン旧政権タリバーンのメンバーらが多数拘束されているキューバのグアンタナモ米軍基地で、コーランがトイレへ置かれ、一部は水洗で流されたなどと報じたのがきっかけ。
ジャララバードで10日、米軍責任者の処罰と謝罪を求め、学生ら約2000人がデモ。11日には、市民も加わり、デモがさらに拡大した。米軍の後押しを受けるカルザイ大統領を非難するスローガンも叫ばれた。デモ隊への発砲は、政府省庁を襲おうとしたためとしている。
デモ隊の一部は暴徒化し、一部の商店が略奪に遭い、州知事庁舎が放火されたとの情報もある。
隣国パキスタンの数都市でも、似たようなデモが起きたという。
ジャララバードは、カブールから東約130キロ離れている。
これは メッセージ 203230 (v_2_w さん)への返信です.
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