>経済界は近視眼
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/12 17:56 投稿番号: [203197 / 232612]
>>
グローバルな展開(影響)を見据えず、エゴ丸出しで(過去の米自動車界からの恩を忘れ)このまま進めばトヨタが「世界一」になるのは時間の問題。
が・・・・それで良いのか? トータルで、「日本の国益」まで考えて?!
>>
ま、トヨタなら、中国で怪我をしても、企業の存続に関わるほどのこともない。
トヨタは、多分、中国の現地生産より、日本国内で作って中国に持っていった方が製造原価は安いはずです。ロボットを使った労働集約型の産業だからです。只、中国政府の掛けている関税関係の絡みで安く売れない。だが、これは、姑息な現象です。
日本で作った方が安い、という事実には変りがない。
中国は、13億と言っても貧しい階層が7〜8割も占めていますから、実質は、日本程度の人口規模の市場ですね。
それに経済成長も日本が飛躍した時とは質が違う。資本が外資です。いわば借金を元にして、ビルなどが建っている。
一つ、狂いだしたら、バブルの規模も日本とは比較にならない深刻なものがあるはず。
現に、国有銀行など不良再建を抱えて、どうなっているか正確な数字が分からない状態…。進出している銀行の損倍も相当なものでしょうね。
さらに大企業は、商社など、まだ利益がでていない。本当にセーブすべき時期ですが、大企業はともかく、中小の企業など、もう、日本に戻っても居場所を失っているかも知れない。
今年に入って上海では、不動産の下落が始まっており、相当な下落率らしい。3割りとか言っている。バブルの崩壊も始まると日本の比じゃない。だが、財界は、中国にくれとという態度ですね。
そんな目先のことで踊っている場合じゃないでしょう、と思いますけど、どうなっているんでしょうね。
アメリカでの日本車の急激な売上げ増は、イラク攻撃絡みと言ってもいい。原油が高騰を続けている。アメリカなど消費者レベルでの値上がりが大きい。今まで安かっただけに、乗りたい放題の習慣がついているから大変です。
高くても、省エネの日本車が売れます。
金融業にシフトするのも、アメリカの製造業の競争力を落としている理由です。
まあ、奥田氏の発言も、ある意味、態のいい日本車の高級品化、高価格化で利潤の多い産業に変えていこう、ということでもありますね。
あまり、言葉通りにはとれないかも。
トヨタ以外の日本車の進出が楽になるかもしれませんが。
だが、総理の靖国参拝や教科書問題など、経済界に気兼ねして、「内政干渉です」と突っぱねられないとしたら、困ったもんですわ。本当に、国益を損ねる。中期の展望に立って慎重な行動をしないといけないときなのに。
>>
* 「GMの失墜」(=米経済衰退の序章)は世界経済においてトンデモナイ悪影響をもたらす可能性がアル!
>>
アメリカの今の経済状態は、日本がぽちゃったら、ドミノ倒しになりかねない。
ま、中国も同じ。ま、その余裕が言わせているのかも知れませんが、イラク攻撃では、賛成側に付き、自衛隊の派兵までしたんですから、少しは日本の経済基盤ももう一段、強固にならないと話しにならないのですが、何か拙いことでも起きているかな。
中国の危うさ、それも近い将来に危ない、と見ての行動かも知れませんね。
中国は、経済成長をしている内は何とか持つでしょう。地方の格差と言っても、地方も潤う。だが、一旦、経済成長が止まると、内紛の導火線になる内紛がいつ起きても奇怪しくないのかも、ですね。
しかし、アメリカはジワジワ、中国をしめ付けていますよ。北朝鮮問題もあるでしょうけど、それだけではない。元の切り上げに同調しない中国には、怒りを発しだしているのかないですか。輸入関税の引き上げが検討されているし、積極的に中国に投資する企業は減ってきている。
ま、省エネ技術では、日本は世界でも抜きんでていますから、これからは、日米の経済も摩擦を呼び安いかも。西欧市場を含めて、日本の独占市場になりかねない
省エネ技術の需要は何も、車だけじゃない。大雑把に大袈裟にいれば、あらゆる産業で生きてくる技術ですね。
ま、奥田氏の方針はそれへの、警戒、対処法を早々と出した、と言えなくもないですが。
グローバルな展開(影響)を見据えず、エゴ丸出しで(過去の米自動車界からの恩を忘れ)このまま進めばトヨタが「世界一」になるのは時間の問題。
が・・・・それで良いのか? トータルで、「日本の国益」まで考えて?!
>>
ま、トヨタなら、中国で怪我をしても、企業の存続に関わるほどのこともない。
トヨタは、多分、中国の現地生産より、日本国内で作って中国に持っていった方が製造原価は安いはずです。ロボットを使った労働集約型の産業だからです。只、中国政府の掛けている関税関係の絡みで安く売れない。だが、これは、姑息な現象です。
日本で作った方が安い、という事実には変りがない。
中国は、13億と言っても貧しい階層が7〜8割も占めていますから、実質は、日本程度の人口規模の市場ですね。
それに経済成長も日本が飛躍した時とは質が違う。資本が外資です。いわば借金を元にして、ビルなどが建っている。
一つ、狂いだしたら、バブルの規模も日本とは比較にならない深刻なものがあるはず。
現に、国有銀行など不良再建を抱えて、どうなっているか正確な数字が分からない状態…。進出している銀行の損倍も相当なものでしょうね。
さらに大企業は、商社など、まだ利益がでていない。本当にセーブすべき時期ですが、大企業はともかく、中小の企業など、もう、日本に戻っても居場所を失っているかも知れない。
今年に入って上海では、不動産の下落が始まっており、相当な下落率らしい。3割りとか言っている。バブルの崩壊も始まると日本の比じゃない。だが、財界は、中国にくれとという態度ですね。
そんな目先のことで踊っている場合じゃないでしょう、と思いますけど、どうなっているんでしょうね。
アメリカでの日本車の急激な売上げ増は、イラク攻撃絡みと言ってもいい。原油が高騰を続けている。アメリカなど消費者レベルでの値上がりが大きい。今まで安かっただけに、乗りたい放題の習慣がついているから大変です。
高くても、省エネの日本車が売れます。
金融業にシフトするのも、アメリカの製造業の競争力を落としている理由です。
まあ、奥田氏の発言も、ある意味、態のいい日本車の高級品化、高価格化で利潤の多い産業に変えていこう、ということでもありますね。
あまり、言葉通りにはとれないかも。
トヨタ以外の日本車の進出が楽になるかもしれませんが。
だが、総理の靖国参拝や教科書問題など、経済界に気兼ねして、「内政干渉です」と突っぱねられないとしたら、困ったもんですわ。本当に、国益を損ねる。中期の展望に立って慎重な行動をしないといけないときなのに。
>>
* 「GMの失墜」(=米経済衰退の序章)は世界経済においてトンデモナイ悪影響をもたらす可能性がアル!
>>
アメリカの今の経済状態は、日本がぽちゃったら、ドミノ倒しになりかねない。
ま、中国も同じ。ま、その余裕が言わせているのかも知れませんが、イラク攻撃では、賛成側に付き、自衛隊の派兵までしたんですから、少しは日本の経済基盤ももう一段、強固にならないと話しにならないのですが、何か拙いことでも起きているかな。
中国の危うさ、それも近い将来に危ない、と見ての行動かも知れませんね。
中国は、経済成長をしている内は何とか持つでしょう。地方の格差と言っても、地方も潤う。だが、一旦、経済成長が止まると、内紛の導火線になる内紛がいつ起きても奇怪しくないのかも、ですね。
しかし、アメリカはジワジワ、中国をしめ付けていますよ。北朝鮮問題もあるでしょうけど、それだけではない。元の切り上げに同調しない中国には、怒りを発しだしているのかないですか。輸入関税の引き上げが検討されているし、積極的に中国に投資する企業は減ってきている。
ま、省エネ技術では、日本は世界でも抜きんでていますから、これからは、日米の経済も摩擦を呼び安いかも。西欧市場を含めて、日本の独占市場になりかねない
省エネ技術の需要は何も、車だけじゃない。大雑把に大袈裟にいれば、あらゆる産業で生きてくる技術ですね。
ま、奥田氏の方針はそれへの、警戒、対処法を早々と出した、と言えなくもないですが。
これは メッセージ 203166 (vaio6253 さん)への返信です.