続、米国が北朝鮮を攻撃する時
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/09 01:50 投稿番号: [202792 / 232612]
北朝鮮は中国と韓国の経済援助を支持と捕らえている。
韓国の一部には北朝鮮の核武装は対日本や対米国であるから、反対する必要がないと言う議論を聞くが、それは誤りである。日米は北朝鮮と戦争を覚悟して抑止をするために、韓国は北朝鮮から大量の爆弾を浴びて、崩壊することになる。韓国国民の感情が自国を崩壊させることになる。
世界が北朝鮮の核武装を許さない。核実験を許しはしない。
さあ、ここで中国はどう出るのであろう。経済的な支援をしてきた中国は米国の動きをどう捉えるかが重要なキーになるでしょうね。
1つが、北朝鮮でクーデターを起こして、金正日ファミリーを失脚させて、中国の言うことを聞く政権にすること。もう1つが米国の脅しと捕らえて、何もしないことの2つの選択子がある。中国がどう出てくるか見物である。
北朝鮮問題は米中の世界戦略的な神経戦になっている。そうさせたのは反日活動で、日本を中国から米国に追いやったツケが回ってきているのです。反日運動は中国に大きな政治的な損害を与えている。
日本も早くMDを完成する必要があるし、現時点では米国の軍事衛星に頼るしかない。当面、日イージス艦と米国司令部とのデータリンクを増強するしかないですね。これは米指揮下に入ることになるが、北朝鮮との戦争状況になることが90%以上の確率になっている。
いつ、グアムからの米爆撃機で小型核弾頭を北朝鮮に落とすか、その時期を見る必要がある。その時、北朝鮮はノドンやテボドンを日本に向けて打ってくる可能性は十分にあると見る。この防止をどうするか真剣な検討を自衛隊、政府はすることである。
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萬元氏「5、6月朝・米戦争の確率90%以上」(中央日報)最近「偽者慰安婦」の発言で波紋を呼び起こした軍事評論家、池萬元(ジ・マンウォン、62)博士が、2日「5月か6月に、米国と北朝鮮の間に戦争が起きる確率が90%以上、とみられる」という見方を示した。
池博士は同午前、京仁(キョンイン)テレビ(iTV)の時事番組「出発ifそう快な朝」に出演し「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の『北東アジアでのバランサー役』との主張は、朝鮮(チョソン、
1392〜1910)末期と現在の状況が似ていて出てきたものとの話がある」という司会者の質問に「軍事専門家として、まずは北朝鮮・金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の(対外政策への)責任が大きく、その次に韓国にも責任がある、と考えている」とし、このように述べた。
同博士は「米国と同盟である状況では、米国は同盟を傷付けてはならないという考え方をし、それが『韓国・人質論』とされ、米国が北朝鮮を攻撃できない、との論理になるが、韓国が同盟より同族を優先することで米国の負担を減らし、北朝鮮を攻撃できるようになる」とし、その背景を説明した。
これは メッセージ 202791 (hangyosyufu さん)への返信です.
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