山崎氏が黄副首相と会談
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/09 01:16 投稿番号: [202787 / 232612]
常任理入りに理解要請
山崎拓首相補佐官は8日午前、中国の黄菊副首相と北京市内で会談した。
山崎氏は、日本の外交原則として、国連中心主義と日米同盟、アジア外交重視を挙げながら「日本が国連安保理常任理事国になれないと国連中心主義のウエートが下がる。常任理事国入りに賛同してほしい」と要請した。
しかし、黄氏はこれに答えず、歴史認識や台湾問題に関する日本の対応への懸念を示した。
山崎氏は昨年11月の中国原潜の領海侵犯事件について「日本国民は中国が軍事力を膨張しているとの不安感を強めている」と指摘。
黄氏は「日中間で戦えば双方に傷が付く」として日本側の懸念は当たらないとの見方を示した。
この後、山崎氏は北京市内で記者会見し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関して「(中国側が求める)A級戦犯の分祀(ぶんし)は非常に難しい」と強調。
その上で「日本側の対応はそれを超えたものになる」として、分祀以外の何らかの解決策を探りたい考えを示した。(共同通信)
「靖国参拝は認めろ」と暗に言ってます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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