金王朝崩壊
投稿者: bankersnatural9 投稿日時: 2002/11/12 23:27 投稿番号: [20266 / 232612]
思えば1994年、金成日死去直後が一番チャンスだったかもしれない。
個人的には、いつクーデターが起きるだろうとワクワクしていた。
しかし結局は何事もなく、3年の服喪期間を経て金正日体制が出来あがって
しまった。
これはドイツ統合と時期が重なり、東西統一にあえぐドイツを目の当たりに
して、日米中韓が日和見政策をとったからである。
今にして思えば、この時点の日本はまだ経済的にも体力が残っており、北を
崩壊させても南北朝鮮を支える体力はあったのではないかと思う。
そうすれば、拉致問題も早期に解決しており、東アジア経済圏構想のイニシア
ティブも日本がとれたのではなかったか。
つくづくあの時に今ほどの世論があればと思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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