「ネット右翼」という言葉
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/05/08 09:23 投稿番号: [202658 / 232612]
産経新聞に面白いご意見があるので、ご紹介しますね。
寄稿なのかな、提言者はジャーナリスト・佐々木俊尚氏。
「ネット右翼」と言う言葉についての説明です。
掲示板やブログなどで左翼的・反日的発言があったとき、猛然と批判コメントの嵐が降り注ぐ。こうした状況に閉口する左翼系が「組織化されたネット右翼が集団で妨害行為を行っている」と抗議するようになったそうです。
朝卑の痴呆支局の記者が、開設するブログでNHK報道政治介入を取り上げて「検閲するとは何事か」と書いたら、読者から「検閲ではないのでは?」と言う疑問が寄せられた。
それに対していきなり「自分と意見が違うとアカ、サヨ、プロ市民のレッテルをはって議論をごまかす。思考力の退化だ。人間から猿への退化だ」と暴走した。
これに対して数百もの批判が殺到、ついにこのブログは炎上して消滅したそうな。あほだね朝卑記者。
ところがここでとどまらず、著名弁護士のブログにまで飛び火。「品位を欠く投稿を執拗に繰り返すのは民主主義の敵だ」と書いたらここも閉鎖に追い込まれたそうな。
確かに無意味な同じコピペを一度に何十個も投稿しているのは、言論の邪魔だから民主主義の敵に思える。
さて、この佐々木俊尚氏曰く。
一言に「ネット右翼」の組織的妨害と決め付けるサヨ系人種に対して、「市民運動系の人たち特有の謀略史勧ではないだろうか」
つまりね、これまでマスコミで黙殺されてきた新保守的な世論が、ネットと言う媒体を得て、一気に表舞台へと噴出してきていると言うのが、実は「ネット右翼」の正体ではないか、と。
正体と言う程のものでもないだろうけど、北朝鮮や支那の不法入国者、密入国者の人権ばかり声高に叫ぶ朝卑の主張に疑問を持つ人が増えてきているのは事実でしょうね。
私を含む、マスコミへの疑問、捏造のような言いがかりを疑問視しはじめる人が増えてきたと言う事ですわ。
反日日本人が存在の疑わしい強制連行従軍慰安婦を主張するたびに、現在北朝鮮に囚われの身でいる日本人拉致被害者を助けてやろうと言う気にならないのは、ほんとうに「人権」のダブルスタンダードだと思うよ。
それは国内の反核団体にも思う。
北朝鮮と支那の核は良い核で、アメリカの核だけが悪い核であるらしい。
反核団体はどうして北朝鮮批判をアピールしないのか。
これは メッセージ 202654 (prin1212jp さん)への返信です.
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