>お願いや広報の責任
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/05/04 22:27 投稿番号: [202334 / 232612]
>>
常日頃から、
ちょっとの遅れに文句云う客が多かったんんなら。。。。
と思っての発言です。
>>
それが事実としても、乗客にお願いや理解を求める努力をする責任は会社にありますね。
でも、会社は早い、正確を売り物にしたんでしょう。文句をいう客がいても無理ないですよ。
時間を売り物にするなら、時間を売り物にしても、事故を起こさないだけの、お金かけたり、工夫をすることが肝要なんです。二重、三重の安全対策を講じるのが前提なんです。
東京の場合、もっと過密ダイヤです。時間の正確さも、客に要求されないでも、正確に運転しないとダイヤが成立しないほど、過密です。
だが、例えば、京浜急行の場合などが紹介されていますが、それだけ無理な運転をする。それに見合った安全策をとっている。お金を掛けている。通常は付けないような場所にも、脱線防止装置などを付けている。また、脱線しても横転しない工夫などが、徹底して施されている。事故が起きても、大惨事に発展しないような注意をしている。歯止めがしてある。ま、たまたま事故が起きていないだけかも知れませんが、今回事故を起こした路線よりは慎重な対応があるのは事実です。
時間を正確にするにはリスクも伴う。そのリスク回避の費用や努力も随伴して、やっと、時間の正確さや速さが売り物にできるんですね。
そのあたりが、なにか、今回の事故では、JR西日本は狂っている、と感じる訳です。世の中に対する甘えがある。無理をする。無理をしただけのリスクにちゃんんと対応しない横着があるんですね。
これは職員教育にも感じる。自分の意識改革が先の問題に、責任転嫁がある。従業員教育とか言い出す。従業員教育をする前に、自分が従業員を教育するだけの資格のある行動や経営哲学をもっているか、生きざまがあるか、それが問われていることに気づいていないのがいらだたしいんですね。従業員も人間です。人間の尊厳をきちんとみていたか。意識があるのか。何もかも運転手の負担にし過ぎです。
でも、この人たちは、何を言っても理解しないですよ。問題はこんな人に鉄道会社の運営を任せていた人たちです。その人たちの罪はもっと重いです。監督官庁はなんのためにあるんでしょうか。
事故を起してから厳しく対応する、というのが仕事じゃないです。事故を防ぎきるのが仕事です。事故を大惨事にしないのが仕事です。不可抗力じゃないんです。
心がまともにあれば、予見して防げた環境で事故は起きているんですね。便利を提供する。事故を回避する。それが仕事なんです。
民間会社なら、甘く臨めば会社が崩壊するという十字架を背負っているのですが、自分たちが背負っている十字架に甘いんですね。果実ばかり速成で欲しがっていないでしょうか。
これは メッセージ 202325 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/202334.html