金正日という男
投稿者: ringo_rn 投稿日時: 2002/11/12 22:25 投稿番号: [20232 / 232612]
この小心かつ無能な男は、「偉大な」と言う形容詞を冠する父に比して、父のようなカリスマ性もないままに権力を継承してしまった。
不幸なことに外観もことさらではなく、耳目を惹くほどの頭脳どころか、人並みの理解力にさえ恵まれなかったのだ。感情のコントロールは著しく苦手なのであろう。まるで幼児の如く「いい映画を撮りたい」と言う、単純な発想で敵対しているはずの韓国から映画監督を拉致すると言う暴挙に出て、恬として恥じない。
韓国の富は「自分たちのものだ」と盲信しているため、攻め入ってその富を奪取しようと画策することになんのためらいもない。
呆れ果てたことに、その手段として地下坑道を設けようとして発覚しても、恥の概念がないので黙殺したままである。周知の事実だが、大韓機撃墜事件で逮捕された女性工作員が罪を認める記者会見をしても、それに対して偽りの虚しい反論をするだけであった。
極めて身長の低いこの男は、そのコンプレックスを靴のかかとを高くするという姑息な手段でごまかそうとするのと同じ発想で、自らの無知、無能の結果引き起こされた大事件、大犯罪をも姑息な手法を用いて隠蔽を図ろうとあがいているのだ。
通常であれば近代世界において、権力を継承する者には、おのずとそれに相応する風格及び威厳がかもし出されるものである。しかしながら、不幸なことにこの男には権力者に必要不可欠の帝王学を学ぶ機会を与えられなかったと推察される。
彼の父、金日成とは抗日パルチザンの革命家として国民から高い支持を集めてはいるが、その実態はいかがわしい風聞に満ち満ちている。
本物の「金日成将軍」はとうに死亡して、その名を騙ったのが金正日の父である、と言うものである。真偽の程は定かではない。
この話が事実であるか否かはそれほど重要ではない。肝要であるのは、金正日がこのようないかがわしい噂のある権力者から、その子息であるというだけの理由で権力を承継した事実である。
外国の実例については、シャルル・マーニュ以外、寡聞にして知らないのでごく身近な、日本の現皇太子を例にする。
皇太子が学習院中等部において、剣道の授業に遅れて参加したとき、その態度にサボタージュの意思が透けて見え、担当の教諭は烈火の如く怒り、満座の中で皇太子を叱りつけたそうである。皇太子と言えど何をしても許されるものではないと言う、厳しい養育が極めてデリケートな立場にある日本の皇太子に対して、帝王学の一環として為された、その一端である。
金正日にこのような厳しくも愛情ある養育が授けられなかったことが、北朝鮮国民、韓国国民ならびに日本国民及び周辺各国はもとより世界の困難となってしまったのである。
個人的な意見ですが・・・あくまでも。
不幸なことに外観もことさらではなく、耳目を惹くほどの頭脳どころか、人並みの理解力にさえ恵まれなかったのだ。感情のコントロールは著しく苦手なのであろう。まるで幼児の如く「いい映画を撮りたい」と言う、単純な発想で敵対しているはずの韓国から映画監督を拉致すると言う暴挙に出て、恬として恥じない。
韓国の富は「自分たちのものだ」と盲信しているため、攻め入ってその富を奪取しようと画策することになんのためらいもない。
呆れ果てたことに、その手段として地下坑道を設けようとして発覚しても、恥の概念がないので黙殺したままである。周知の事実だが、大韓機撃墜事件で逮捕された女性工作員が罪を認める記者会見をしても、それに対して偽りの虚しい反論をするだけであった。
極めて身長の低いこの男は、そのコンプレックスを靴のかかとを高くするという姑息な手段でごまかそうとするのと同じ発想で、自らの無知、無能の結果引き起こされた大事件、大犯罪をも姑息な手法を用いて隠蔽を図ろうとあがいているのだ。
通常であれば近代世界において、権力を継承する者には、おのずとそれに相応する風格及び威厳がかもし出されるものである。しかしながら、不幸なことにこの男には権力者に必要不可欠の帝王学を学ぶ機会を与えられなかったと推察される。
彼の父、金日成とは抗日パルチザンの革命家として国民から高い支持を集めてはいるが、その実態はいかがわしい風聞に満ち満ちている。
本物の「金日成将軍」はとうに死亡して、その名を騙ったのが金正日の父である、と言うものである。真偽の程は定かではない。
この話が事実であるか否かはそれほど重要ではない。肝要であるのは、金正日がこのようないかがわしい噂のある権力者から、その子息であるというだけの理由で権力を承継した事実である。
外国の実例については、シャルル・マーニュ以外、寡聞にして知らないのでごく身近な、日本の現皇太子を例にする。
皇太子が学習院中等部において、剣道の授業に遅れて参加したとき、その態度にサボタージュの意思が透けて見え、担当の教諭は烈火の如く怒り、満座の中で皇太子を叱りつけたそうである。皇太子と言えど何をしても許されるものではないと言う、厳しい養育が極めてデリケートな立場にある日本の皇太子に対して、帝王学の一環として為された、その一端である。
金正日にこのような厳しくも愛情ある養育が授けられなかったことが、北朝鮮国民、韓国国民ならびに日本国民及び周辺各国はもとより世界の困難となってしまったのである。
個人的な意見ですが・・・あくまでも。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.