小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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やれば我われも勝てるという腹である

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/05/02 23:39 投稿番号: [202150 / 232612]
(RENK−中間階層脱北者の手記から)
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/note20040501.htm

>6.攻撃型なのか防御型なのか?   核兵器の保持は……

  苦難の行軍(96年〜98年-訳者注)の以前までは確実に攻撃型だったようだ。けれども、苦難の行軍を経験し、国家は防御型となり、とくに内部的反乱と反政府の企図に、より神経を使っているようだ。苦しい経済状況で、日ごとに更新され開発される先端兵器に対応できないことは、朝鮮指導部もやはりよくわかっている。
  では、核兵器ならば?
  そう、核保有こそが徹底した防御なのだ。防御のため、朝鮮では相手に大きな脅威となる核と射程距離の長いミサイルが必要なのだ。

>7.戦争観と民間人の準備状態

  △ 戦争観

  朝鮮の人びとは、戦争はいつか起きるし、やれば我われも勝てるという腹である。
  最近、知識人や多くの庶民階層も、戦争は我われが最初に始めるものではなく、米国が先に攻撃するだろうという考えを持っている。しかし、イラクやユーゴスラビアのような方式では米国は勝てない、と朝鮮の人びとは思っている。
  朝鮮との戦争で、軍隊と民間人が分離されることはない。攻撃が不可能な場合、軍事的統制力が麻痺する場合、軍隊は民間人と合勢して全面的なゲリラ戦に入ることができる。
  「朝鮮が無い地球は考えるな!」「我われが負けるなら、地球を抹殺するだろう」。これはすでに朝鮮の公刊物とテレビで露骨に騒ぎ立てている言葉だ。
  朝鮮の人びとは国家が戦争で勝てる核、化学および特殊兵器を持っていれば、絶対に負けないと信じている。
  やれば勝つ -- これが民間人の戦争観だ。

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上層部はどうであれ、状況をどれだけ認識しているか別にして、
どれだけの中堅はこのような考え方をもっているらしい。

>「朝鮮が無い地球は考えるな!」「我われが負けるなら、地球を抹殺するだろう」
というのは以前にもありましたが、一体どれだけの人民がついていくものやら。
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