もうちょっとで安保理に付託だ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/25 01:07 投稿番号: [201500 / 232612]
北の核問題交渉で米国当事者が論じる「ムチ」
6カ国協議米国主席代表のクリストファー・ヒル氏が「北朝鮮が6カ国協議を引き続き拒否するならば、ほかの案を模索すべきだ」と述べた。
この意見は「米国は、必要と感じたときには北朝鮮の核問題を国連安保理に上程するなど、ほかの措置を取る可能性と権利を有している」としたライス国務長官の発言と同次元にある。 アメリカ国内の強硬派のみならず、交渉の核心人物までも対話以外の手段を論じ始めたのだ。
北朝鮮の瀬戸際外交も依然として揺るぎない。 金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長は、アジア・アフリカ会議で、北朝鮮の核兵器開発に対する意志を再度明言した。
外信報道は、米国が北朝鮮の核実験準備を予想していると報じている。 両国の対立ばかりが激化し、これを反転させる糸口がなかなか見つからず、非常に懸念される。
ヒル主席代表は「北朝鮮はわれわれの提案を聞く姿勢すら見せず、自分たちの提案もしない」と指摘した。
北朝鮮は、このメッセージに留意すべきだ。 自ら合意した6カ国協議には手を貸さず、かたくなに核保有を主張するのは、結局行くところまで行ってやろうではないかというのと変わりない。
仮に戦争への道はまだ程遠いとしても、北朝鮮にもたらされるものは深刻な孤立化と経済の悪化だけだ。これは、厳然たる現実問題として受け止めざるを得ない。
過去とは異なり一貫して主張するブッシュ政権の警告を受け流してはいけない。 「北朝鮮が頑固だから、要求を聞き入れてやろう」という意見が出る可能性は不透明だ。 北朝鮮が憂慮する体制護持には、6カ国協議に応じることが最も適切だ。
韓国政府は「傍観者の姿勢」を脱却し、もっと緊張した姿勢で対処すべきだ。
稼動中止となった原子炉から生じた使用済み核燃料棒の再処理の真相など、あらゆるケースに備えて綿密に対策を講じるべきだ。
状況が悪化した場合「どんなメッセージを述べるか」でなく「どんな手段を講じるか」を考え、目標の達成に向けて真剣に悩むべきだ。北にほかの道がないことを悟らせつつ、米国が平和的解決の当為性にもっと説得力を持つよう、努力せよ。
http://japanese.joins.com/html/2005/0424/20050424175640100.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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