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ネットウヨで金のあるやつは、大型連休

投稿者: sos_nippon 投稿日時: 2005/04/24 19:17 投稿番号: [201453 / 232612]
には広島に行くべし

おぬしたちの琴線をくすぐる【戦艦大和】がお目見えだぞ。

街宣車を連ねて行くが良い。





戦艦大和、60年ぶり呉に“帰還”−(前編)
【ライブドア・PJニュース   04月24日】− 今年は第2次大戦中“世界最強”と謳(うた)われた戦艦大和没後60周年にあたる。それを記念して4月23日、大戦当時軍港として栄え、大和の故郷でもある広島県呉市に大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)が開館した。この大和ミュージアムは、造船産業とともに発展していった呉の歴史に艦船の模型、貴重な海事資料などから多角的にフォーカスを当てた国内最大級の海事博物館だ。

  展示品のメインとなるのが、海事研究家らの最新資料をもとに精密に復元された1/10スケールの大和の模型だ。全長26メートルにもおよぶそれは、模型というにはあまりにも巨大である。しかも、模型ながら、かつての大和と同じように、進水式まで行われたのだ。

  この大和の復元に際しては、造船の専門家から特撮映画のプロ・モデラーまで実に多くの人々が関わった。復元の模様は、この博物館の館長である戸高一成著『戦艦大和復元プロジェクト』(角川oneテーマ21)でも詳しく知る事ができる。

  大和という戦艦は、戦わずして轟(ごう)沈したその悲劇性と神話性も含めて、一部日本人にとっては特別な存在である。大和は、当時の戦艦の中では実に42キロメートルという驚異的な射程距離を誇る46センチ3連装砲を9門備えていた。その兵装から“世界最強”と言われながらも、さしたる戦果を上げる事もなく沖縄の海に散った大和は、これまで“無用の長物”、“20世紀の負の遺産”などと酷評されることも多かった。

  その大和という存在について深く考える機会はこれまでに何度かあった。まず、その契機になったのがアニメ『宇宙戦艦ヤマト』(監督=桝(ます)田利雄)であろう。この作品は、日本のアニメ・ブームの先駆けとなり、今でも国民的認知度は最も高い。知ってのとおり、“宇宙戦艦”として蘇(よみがえ)った大和は、数々の超兵器を装備し、たった一隻だけで敵艦隊を殲(せん)滅してしまうほど強大だった。

  次に、1990年代に入り、東西冷戦構造が崩壊して各国が新たな国際秩序を模索している時に数多く登場したのが、いわゆる架空戦記(シミュレーション小説)といわれる読み物や劇画である。これは、ある程度史実を軸にしながら、作者独自の史観によって物語を新たに再構築していくフィクションである。そして、そこには必ずといっていいほど「大和」の名に由来する艦が登場するのだ。例えば、『旭日の艦隊』(作=荒巻義雄)の超戦艦「日本武尊」(ヤマトタケル)、『沈黙の艦隊』(作=かわぐちかいじ)の原潜「やまと」などがそれである。大和はその後も数多くの架空戦記作家たちによって、時には空母、また時には機動要塞(さい)などと姿を変え、形を変えては登場してきた。

  しかし、これらの架空戦記ブームは『落日の艦隊』(如月東/KKベストブック刊)という架空戦記の批判本も出るなど、歴史を弄(もてあそ)ぶような一連のシミュレーショニズムに対する是非論や戦術論に終始してしまって、大和の存在そのものに強くスポットライトが当たることは無かったに等しい。

  また、テレビでは1990年にフジテレビが、過去の実写記録映像も加え、ドラマと
して終戦特番『戦艦大和』(90年8月10日放送)を制作。内容はなかなかすばらしか
ったが、時はペルシャ湾岸危機の直中にあり、「なんで今更あんな過去の遺物を持ち出
すのだ」などという厳しい意見があったのも事実である。(つづく)



(提供は、ほりえもんのライブドアニュースです)
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