6カ国協議が絶望的なら安保理へ付託
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/23 01:25 投稿番号: [201296 / 232612]
ライス米国務長官は21日「北朝鮮核問題は、6カ国協議の再開の可能性が絶望的だと判断された場合、適切な時期に国連安保理に付託する」と述べた。
リトアニアを訪問中のライス長官は、米フォックスニュースのインタビューに「今や米国は、必要ならば安保理に行き、または必要なほかの措置を取る権利と可能性を手にしている」と答えた。
安保理への付託の時期に関しては「絶えず状況を評価せねばならぬため、期限をおくつもりはない」とし「同盟国と話し合い、6カ国協議のほかの当事国が判断する時期だ」と話した。
また、ライス長官は「万一北朝鮮が実際に核兵器保有の段階まで至ったとしても、米国はそれに対する充分な抑止力を有していることを北朝鮮はしっかり知っておくべきだ」と強調した。
さらに「米国には韓半島に強力な軍事同盟がある」とし「北朝鮮は、それが実質的に(actively)北朝鮮の挑発行為(aggression)に対する抑止力として作用していることを知っていると思う」と付言した。
ワシントン=金鍾赫(キム・ジョンヒョック)特派員
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