イギリス−日本関連記事を充実させ、
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/22 01:07 投稿番号: [201249 / 232612]
読者に大きなインパクトを与えるタイムズ紙の国際面
1ページ割いて解説
英タイムズ紙の国際ニュース面は最近、しばしば日本に関する本格的な記事を東京特派員発で掲載しており、読み応えがある。
先月の主な日本関連記事を拾ってみると、二日付で日韓問題、四日付で靖国神社問題西武グループ・コクドの堤前会長逮捕事件、七日付で日中問題、十一日付で東京大空襲回顧、十五日付で竹島問題、十七日付(国際面でなく、二部の企画面)でアイリス・チャン氏(旧日本軍告発の書「レイプ・オブ・南京」の著者)の自殺秘話、二十五日付でチェス元世界王者ボビー・フィッシャー氏の日本出国、ならびに相撲のマワシ論争――といった具合だ。
いずれの記事も単なるニュース記事ではなく、タブロイド判の一ページを割いて簡潔な解説を行い、日本が過去から引きずっている微妙な諸問題に欧米の読者も精通できるようにしている。
二日の記事は韓国の盧武鉉大統領発言で再びギクシャクし始めた日韓関係史を要領よくまとめたもの。
四日の記事は、日本兵として徴兵された韓国人戦死者が靖国神社に祀られていることに遺族が憤激している問題を取り上げていて興味深い。七日付は、興隆する中国と衰退する日本を対比させながら、緊張する日中のライバル関係の様子を描写した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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