我々はある準備を進めている
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/04/22 00:13 投稿番号: [201238 / 232612]
(ちょっと詳報)
もう慣れてしまって、
でも慣れてはいけないと思うのだが。
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北朝鮮:原子炉停止、「我々はある準備を進めている」−−今月初め中国高官に通告
◇燃料棒取り出し示唆か
【ワシントン笠原敏彦】ワシントンの外交筋は20日、北朝鮮の姜錫柱(カンソクチュ)・第1外務次官が今月初めに北京を訪問し中国政府高官らと会談した際、「我々はある準備を進めている」と通告していたことを明かした。北朝鮮は寧辺の5000キロワット級実験用原子炉の稼働を停止したと見られるが、使用済み核燃料棒を取り出し再処理に着手することを事前に示唆していた可能性が高い。中国政府は姜氏との会談結果を北京の外交ルートを通じて米政府に伝え、北朝鮮を6カ国協議に復帰させるため「より柔軟な対応」を求めたという。
6カ国協議メンバー国の外交筋が、中国側から受けた説明として明かした。それによると、北朝鮮の核問題の実質的責任者である姜第1外務次官は2〜5日までの訪中で中国政府高官と6カ国協議再開問題について集中協議し「我々は6カ国協議に戻りたい」「米国は北朝鮮への敵視政策をやめなければならない」などの意向、要求を伝えた。
この中で、「具体的内容には一切言及せず」(同外交筋)、北朝鮮は「ある準備を進めている」と述べた。この発言が何を意味するのか憶測を呼んでいたという。
また、同外交筋を含む複数の情報筋は、姜氏訪中の主要任務の一つは、胡錦濤・国家主席の平壌早期訪問の要請だったと指摘。姜氏は金正日(キムジョンイル)総書記から胡主席への早期訪朝を求める親書を携えていたが、中国側は早期訪朝には応じないことを明確に伝えた模様だ。
その理由について、これら情報筋は「北京は、胡主席の訪朝を北朝鮮に6カ国協議へ復帰させるカードに使う思惑だったが、進展がなかったため」としている。特に、中国側は、北朝鮮が先月31日に外務省報道官声明で示した「6カ国協議を(北朝鮮が核保有国であることを前提とした)軍縮会議にしなければならない」との立場を会談でも繰り返したことに当惑したという。
米国は、ライス国務長官の先月の訪中の際などに、中国政府に対し北朝鮮への6カ国協議復帰への圧力を強めるよう求めていた。姜氏の訪中はこうした状況下でのものだが、国務省の報道担当者は北京での協議に関し、「北朝鮮は6カ国協議に関与するというだけで、具体的な協議再開の日程などは示さなかった」と説明している。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20050421dde007030062000c.html
これは メッセージ 201217 (hangyosyufu さん)への返信です.
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