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都立校新教科に「伝統・文化」

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/04/21 22:09 投稿番号: [201226 / 232612]
能や狂言、茶道と華道

  東京都教育委員会が都立高校の全201校を対象に、新教科として「日本の伝統・文化(仮称)」の導入を検討していることが、20日わかった。

  「真の国際人となるためには、自国の文化に習熟することが重要」との考えのもと、新教科を「芸術・芸能」「生活」「精神」などの科目に分類する案も出ており、2007年度からの実施を目指す。全国の自治体でも初の試みで、都教委では今春にも、教材開発や学習方法の研究に乗り出す。

  計画案によると、「芸術・芸能」では、能や狂言、和歌、俳句などを学ぶ。生徒に単に体験させるだけでなく、歴史的な背景や価値について深く掘り下げる。「生活」では、郷土料理や地域の祭りを研究。生徒に身近な場所から文化への関心を養うのが目的だ。

  「精神」は、茶道や華道のほか、剣道、柔道も含むとされ、わび、さびといった世界でも特異なおもむきや様式美、武道により心身を鍛錬してきた日本人の歴史に触れるという。

  新教科の一部は、国語や社会、美術、体育とも重複するが、都教委では「従来の学習内容では、生徒に『日本とは何か』といった深い思慮をもたらすまでには至らない」としている。

  都教委は近くスタッフを人選したうえで、時限数や日程などの検討を始めるほか、教科書として使える書籍や文献の選定、副教材の開発を始める。

  全都立高で一斉導入する方針だが、都立高には進学校もあれば、実業系の学校もあるため、必修とするか、選択科目にするかは、各校の判断に委ねる方針。

  また、都教委では来月、都立高10校と小中、盲・ろう・養護学校の50校を、日本文化に理解を深めるための「推進校」に指定し、和太鼓や民謡を音楽の授業やクラブ活動に取り入れ、その成果を実例集にまとめることにしている。それを参考に、08年度から、都内に約1900ある公立小中学校にも、日本文化にちなんだ学習プログラムを広める方針で、一貫した教育システムの確立を目指す。

  都教委は「グローバル化が進む国際社会の中では、日本人としての誇りと自覚をはぐくむ教育が必要。日本文化の理解を深めることが、世界各国、各地域の文化を尊敬することにつながる」としている。

  石原慎太郎・都知事は1999年の就任以来、都立高校改革として、「学区制の撤廃」などの進学面での強化を主唱してきた。今回の新教科導入は、具体案について、知事の指示はないという。

(2005/4/21/03:05   読売新聞   無断転載禁止)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050421i201.htm

石原知事からは指示がなくても、こうした取組みを進めるというのは、現場の先生方は生徒たちに欠けているのが何かがはっきりわかっているんですね。

生徒たちは日本人の『こころ』を学んでほしいと思います。日本の伝統的な『かたち』はほとんど失われてしまいましたから、彼らに日本の『こころ』を呼び覚ましてほしい。『こころ』さえ呼び覚ますことが出来れば、『かたち』はいつでも復活できる。

これがかなうならば、コンビニの前で胡座をかいてジュースを飲むなどと言う事が、いかに醜いかわかるはず。

まず、日本人の『こころ』を呼び覚ましましょう。
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