北担当特使の職務停止
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/21 16:19 投稿番号: [201216 / 232612]
賄賂を平気でもらうような職員は、北朝鮮のエネルギー支援や食糧援助でも、不正をしているのだろう。
国連のイラク支援計画疑惑
国連報道官は二十日、「イラク石油・食糧交換プログラム」の不正事件をめぐり、独立調査委員会の調査対象となった北朝鮮問題担当のストロング事務総長特使(カナダ)について、疑惑が解消するまで職務を停止すると発表した。
職務停止は本人の決断で、アナン事務総長も同意したという。特使は北朝鮮への人道支援問題をはじめ、六カ国協議では北朝鮮に参加を促すなどしてきた。
職務停止により、国連の北朝鮮に対する働きかけが事実上中断することになる。
ストロング特使は、イラクの旧フセイン政権のために米国内で無許可のロビー活動を行い、その見返りに同政権から二百万ドル(約二億千四百万円)を受け取った疑いでニューヨーク連邦地検に告発されている韓国人ロビイスト、朴東宣容疑者と親交があった。
連邦地検は朴容疑者は交換プログラム創設に関連したロビー活動の過程で、「協力を得るため、ある国連高官と接触を持った」としているが、高官の名前は明らかにしていない。
ロイター通信は、関係者の話として朴容疑者がフセイン政権から受け取った金銭が国連高官に流れた疑いがあると指摘している。
ストロング特使は北朝鮮問題で朴容疑者からアドバイスを受けるなどの関係があったことは認めているが、不正への一切の関与を否定している。
一連の不正事件に関し国連職員は「またかという気持ちだがストロング特使は職員の間でも信頼されていたので大きなショック」と話している。(産経新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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