6カ国復帰拒否なら安保理付託を再度強調
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/20 20:52 投稿番号: [201177 / 232612]
米報道官
北の黒鉛炉停止受け
北朝鮮が寧辺の実験用黒鉛減速炉(出力五千キロワット)の稼働を停止する動きをみせていることを受け、マクレラン米大統領報道官は十八日の記者会見で、北朝鮮に対して、同国の核問題をめぐる六カ国協議への復帰を改めて求め、拒否する場合は、この問題を国連安全保障理事会に付託する考えだと強調した。
報道官は、黒鉛減速炉の動きへの直接の言及は避けつつも、「北朝鮮は以前、六カ国協議に復帰する意思を表明していた。約束を破棄すれば新たな孤立を招くことを覚悟すべきだ」と警告。
そのうえで、「北朝鮮があくまで復帰を拒否する場合、次の手段について関係国と協議する必要があると考えている」とし、北朝鮮核問題の国連安保理への付託という考え方を改めて表明した。
国連安保理への付託は以前から、米国をはじめ日本などで検討されている。
一方、米民間シンクタンク、「科学・国際安全保障研究所」(ISIS)は同日、稼働停止の可能性を示す寧辺の黒鉛減速炉の衛星写真を公表した。
デジタルグローブ社撮影の一月七日の写真では、右下にある冷却塔から水蒸気が上がっているのに対し、四月七日の写真では水蒸気の発生は確認できない。
ISISでは「稼働が停止したか、ごく低レベルで稼働しているかであることは明らかだ」としながらも、「(この写真からは)明確な判断はできない」としている。
黒鉛減速炉の稼働停止については、今月上旬に平壌を訪問した米国の北朝鮮専門家、セリグ・ハリソン氏に北朝鮮側が伝えており、先週、韓国の聯合ニュースなどが報じた。
衛星写真上の変化について、ISISはハリソン氏の訪朝時に合わせた最近の動きだとみている。(産経新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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